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不正競争防止法 及び 営業秘密侵害罪
[経済産業省]
経済産業省のWEBサイト

平成以降も各方面での法改正が行われてきた中、不正競争防止法においても罰則が強化されている。
営業秘密侵害罪が公布され、平成27年にも侵害罪などにおける罰金上限が個人で2千万円、法人で5億円になるなどの法改正が公布された。

不正競争防止法改正の背景には昨今、ネットワーク経済の発展、インターネット・WEBの普及などにより、無形資産の1つである知識・技術・データソース等の価値ある情報の管理・権利の重要性が高まっている中、各事業者・各提供者は、その価値ある情報を「営業秘密」とし秘匿化する事により、他との差別化・優位性を保持している点や、その価値ある情報(営業秘密)を各人(事業者・個人も含む)が秘匿化しているにも関わらず、無形資産である情報が不正な手段、不正な目的で流出・拡散し、各人(提供側)が転用・流用・盗用被害なども合わせて受け、その回復が困難になる状況が多発している点などがある。

【営業秘密侵害罪】
事業者の営業秘密(その情報を使用しなければ到達し得ない情報も含む)を不正の競争の目的、及び、不正な手段で取得、また自ら使用したり、第三者に開示する行為。

[参照]
経済産業省のWEBサイト

競馬予想関連の情報の場合、大きく分けて2種類の情報があり、

・投票券・当選予測番号
・予測番号の予測に必要な各種情報

「馬券種・買い目」が、投票券・当選予測番号の区分の情報になり(宝くじと同じ扱い)、「分析・解析・考察・指数・取材情報etc...」などは全て、予測番号の予測に必要な各種情報の区分となるが、その情報、また、その情報を記録している媒体(競馬予想の場合、ブログ・サイト・メルマガなど)こそが「営業秘密記録媒体として秘密管理性等の要件を満たす場合に限り」営業秘密と成り得る。
(競馬予想関連情報の場合「買い目のみ」区分が投票券となり、宝くじと同じ扱いとなる為、買い目に関わる問題の場合、不正競争防止法では無く、提供側・入手側双方とも、景表法や刑法の適用下であるケースがある)

・競馬予想関連の解析情報なども、全てが営業秘密と判断される訳では無く、根源性・不可逆性・予防困難性を伴う中「非公知性・秘匿性・有用性の要件を満たしていると証明される情報のみ」が営業秘密となる。

[根源性]
技術者が発見、作成した技術情報・調査情報などの営業秘密は、各人(事業者含む)の長期間にわたる取組、多額の投資の結集であり、収益を生み出す源としての価値・性質を有している。

[不可逆性]
秘密管理性要件(主に秘匿性・有用性・非公知性の有無)を満たす営業秘密は一度でも侵害された場合、流用や拡散により、その回復が極めて困難となる性質を有している。

[予防困難性]
無形情報はネットワーク経済の中で、侵害・流出を完全に防げる管理が常に出来る訳では無い為、侵害に対する予防には限界がある性質を有している。

[非公知性]
公然と知られておらず、保有者の管理下以外では一般的には入手不可である事。

[秘匿性]
情報にアクセス可能な利用者を制限、かつ、その情報にアクセスした利用者が「それには非公知性がある」と認識できる事。

[有用性]
一連の当該情報が目的を達成する為(事業活動・提供目的なども含む、競馬予想の場合「馬券・買い目を結果的に的中させる事」が目的)に利用されている、または当該情報を利用する事により、目的達成(競馬予想の場合、馬券・買い目を結果的に的中させる事そのもの)等に役立つ情報である事。
実際に使用されているかどうかは問わない。

[参照]
経済産業省のWEBサイト

【焦点】
競馬予想関連の当選予測番号を除く情報、分析・抽出・考察などの解析情報が「営業秘密」となるには、他ジャンルの情報と違い「有用性」が問題となる。

▼競馬予想関連の解析情報に「有用性がある」と判断されるには、
その情報を明らかに継続的に使用した場合、実際に利益が出ている事を長期的に示す必要性があり、それを示すには、提供元(社団法人JRA)の管理下にある成績照会システム(A-PAT)を利用する他に方法が無い。
競馬予想においては、買い目を決定する為の情報自体に種類が多い、かつ各人・各事業者毎に重要視する部分(ポイント)が違う為、その情報が営業秘密となる為の要件「有用性」を満たすには、その証明方法を使用し「1年スパンで勝っている事実を示す」他は無い。

よって、解析情報・提供情報が有用性を満たしていると証明する為には、その情報を長期的に使用した証拠・証明書類、かつ、

▼この様な「偽造では無い回収率101%超えの証明画像」が必要であり、
1年スパンでの画像アリ

当然、その証明画像は裁判の際にJRAの職員を帯同させ、裁判官・検察官の目の前で自社のシステムにログインさせ「同じ画像を確実に取り出せる正真正銘の事実である」必要性もある。

・競馬予想の(投票券となる目を除く)情報、解析・考察などの情報は「裁判所にJRAの職員を帯同させ、裁判官の目の前で成績照会システムにログインさせ、回収率101%超えの画像を取り出せる」レベルでなければ当然「有用性がある」と判断されない上、そう証明できない予想の為に使用する為の情報は全て、営業秘密とはならない。逆にそう証明可能な情報は「営業秘密となる」

当媒体の情報(電子情報媒体名:馬券学術)は、不正競争防止法の適用下にある営業秘密記録媒体であり、非公知性・秘匿性・有用性を完全に証明可能な、営業秘密要件を満たす電子情報の1つ。

■初回更新:2017.12.16
■最終更新:2017.12.21
Copyright(C) Since 2012-2017 傍観者の学術 All rights reserved.

【2019/01/01 23:58】 | Episode:欠番 | page top↑
景品表示法違反 優良誤認
[参照]
消費者庁ウェブサイト

【第5条第1号 優良誤認表示の禁止】
事業者、また自己の供給する商品・サービスなどにおいて、その品質・規格その他の内容について、一般消費者に対し、下記を満たす表示をしているもの(広告、また、消費者から見て広告・宣伝と成り得る記載表現などを含む)を禁止する。

1:実際のものよりも、著しく優良であると示す表示
2:事実に相違して競争関係にある商品(事業者また個人)に係るものよりも著しく優良であると示す表示


[概要1]
商品・サービスなどの品質を、実際よりも優れていると偽って宣伝、また、競争者が販売する商品・サービスよりも特に優れているわけでは無いにも関わらず、あたかも優れているかの様に偽って宣伝・広告を記載する行為などが優良誤認表示にあたる。
また、故意に偽って表示する場合だけで無く、誤って表示してしまった場合でも、優良誤認表示禁止違反、景品表示法違反に該当する。
景表法第5条は、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害する恐れがある為、禁止されている法令の1つ。

[概要2]
消費者庁は当該者、また当該媒体において、優良誤認表示に該当するか否かを判断する必要がある場合、当該者に表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めることが可能。
当該者・事業者が求められた資料を期間内に提出しない場合、及び、提出された資料が表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものと認められない場合には、優良誤認容疑の当該表示は不当表示(景表法第7条2項、第8条3項)とみなされ、消費者庁は当該者に対し「措置命令」を行う。

[参照]
消費者庁ウェブサイト

【競馬予想関連商品においての優良誤認】
競馬予想(厳密には、社団法人JRAの提供する一連の勝馬投票券・投票システム)においては、一口あたりの購入金額、馬券の1点あたりの購入金額を自己の判断で決める事が出来る為、優良誤認の対象となるのは主に、投票券・当選予測番号の販売形態、及び、それに関わる商品・サービスにおいての宣伝・広告内容となる。

[ケース1]
後日更新


■初回更新:2018.1.20
■最終更新:2018.1.20
Copyright(C) Since 2018 Hi-EPISODE All rights reserved.

【2019/01/01 23:57】 | Episode:欠番 | page top↑
景品表示法違反 有利誤認
[参照]
消費者庁ウェブサイト

【第5条第2号 有利誤認表示の禁止】
事業者、また自己の供給する商品・サービスなどにおいて、その価格・その他の取引条件について、一般消費者に対し、下記を満たす表示をしているもの(広告、また、消費者から見て広告・宣伝と成り得る表現などを含む)を禁止する。

1:実際のものよりも、取引の相手方に著しく優良であると消費者に誤認される表示
2:競争事業者に係るものよりも、取引の相手方に著しく優良であると消費者に誤認される表示


[概要1]
商品・サービスの取引条件(販売価格や提供内容、本提供内容と同時に提供される付属商品など)について、実際よりも有利であると偽って宣伝、また、競争関係にある者が販売する商品・サービスよりも特に安いわけでも無いにも関わらず、あたかも著しく安いかの様に偽って宣伝する行為などが有利誤認表示に該当する。
法第5条1号・優良誤認表示と同様、故意に偽って表示する場合だけで無く、誤って表示してしまった場合でも、有利誤認表示禁止違反、景品表示法違反に該当する。
景表法第5条は、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがある為、禁止されている法令の1つ。

[概要2]
消費者庁は当該媒体(宣伝・広告を記載している媒体)において、有利誤認表示を行っていると認められた場合、当該者に対し「措置命令」などの措置を行う。

[参照]
消費者庁ウェブサイト

【競馬予想関連商品においての有利誤認】
競馬予想関連の商品・サービスの場合、消費者にとって、主にウェブページ上の表示が商品・サービスの内容、取引条件(販売価格や投票券の成果内容)などについての唯一の情報源となる為、電子商取引においての下記が、有利誤認表示の対象となる。

・投票券(当選予測番号・馬券種・買い目)関連情報、及び、その販売価格
・投票券の内容を決定する為の各種情報(営業秘密情報や各馬の判断材料、処理情報など)、及び、その販売価格
・投票券の成果内容を含む宣伝・広告


[ケース1]
後日更新


■初回更新:2018.1.20
■最終更新:2018.1.20
Copyright(C) Since 2018 Hi-EPISODE All rights reserved.
【2019/01/01 23:56】 | Episode:欠番 | page top↑
欠番:期間限定] 今週1 (JC:芸術の馬券について)
【ジャパンカップ】
◎該当馬は全て6着内(最低着順6着:1頭のみ)

とりあえず、人気順位のブログでなければ実力が無いだとか。
そのあたりの無駄な先入観は除いた上で。
(その計算だと「あなたは今まで見ているブログ・サイトを見るだけで勝てているはず」だが・・・実際には)

ジャパンカップでは「2014年現在の時点で、シンボリルドルフ出現以降」
「7着以下に敗れた事例がゼロ」の値を使う。
6着馬が1頭いるが「他は全て、人気関係無く、3着内確保」

(これまでの判定の中では、まぁ強いプラス判定ではある。
 その馬は除外対象では無い、何事も無ければ出走してくる)

JC予想の関係上、久々に先週に続き、「芸術・技術に、無駄にこだわりがある筆者のスタンスを知らない」読者の人に向けて、少し簡潔に。
(JCの配信は、下記程度の事ならば「能書きだと感じない」人に向いている)

芸術の馬券とは、下記の様な感じの、

▼コレらの「一見しただけで分からないレベルの調査技術」からくる馬券でもあり、
先週のとか
技術などについて

▼ある意味「技術を駆使した組み方をしている3連馬券の事」
技術一辺倒の馬券

馬券点数を絞る為にも、調査や分析は必要。
その点は能書きでも何でも無いが「このブログの管理人にとっては」
その技術が「芸術のレベルまで昇華されているかどうか」が問題であり。
その技術を競馬予想に転換し「軸馬を3頭決め・これ以上は無い3頭軸という馬券まで昇華」しているか。
もしくは「馬の着順を、技術面からの判断で固定したエリ女の様な馬券まで昇華」しているか。
その点が「それ(ある種の作品)を見た人が、芸術的、技術的だと感じるかどうか」に関わる。
つまり、その馬券を見た人「あなたが」
それを「芸術的・技術的だと感じるかどうか」がこのブログ的には問題
であり、
芸術の馬券配信というのは「そういう按配」
ただ買えば良い、ただ当てれば良い、ただ外れるだけ、じゃ面白くねぇ。
その馬券が芸術的な馬券組である方が、そもそも面白い。
技術を伴った作品というのは何にしても、見る人がいてこそ。
つまり「あなたがいてこそ」芸術に成りえるので。

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【エリ女:簡潔に着順想定のエピソード】
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■1着想定
◎1ラキシス (3番人気:1着)

エピソードってのは元来「後日談」の事を指す。
けど、1着馬に関しては、特に書く事が無い・・・・

[重要]
単複の馬券は「芸術的では無い」ので、JCでも指定するつもりは無し。
個人的に書かせてもらうと、単勝の馬券で芸術的だとするならば。
WIN5などの様に「5連続的中レベルで、全て1頭のみで当てた場合」のみ。
単複の的中・不的中は、どちらであろうと詮無き事。
つまりジャパンカップの場合、◎を軸にとる為。
既に「ジャパンカップ複勝の的中・不的中」は、もはや詮無き事。

単勝や複勝は各自で勝手に判断して下さい、という所。

■3着想定:デニムアンドルビー(0-0-4-0)回避後
(0-0-4-0)であったデニムアンドルビー不出走により「流し」
15ディアデラマドレ(6番人気3着)は、押さえてある。

■2着想定:選択
選択肢1:5ヌーヴォレコルト (1番人気:2着)
選択肢2:10ヴィルシーナ


技術的な判断から「この2頭のどちらかが2着である可能性が高い」
そう判断された、2014年のエリザベス女王杯。
この時点で「技術の馬券は」下記2パターンのみ。

▼3連単F:パターン1 (穴馬側を重視:10ヴィルシーナ)
1着:1
2着:10
3着:流し(15)

▼3連単F:パターン2 (人気側を重視:5ヌーヴォレコルト)
1着:1
2着:5
3着:流し(15)

的中確率は「ここまで絞った上で、かつ、確率2分の1」
「コインが表か裏か」などのゲームの選択に似ている。
(結果的には、芸術であるか否かが「その選択にかかっている」状況だったという事になる、まぁJCでも馬券の組み方は少し違うが、同じ様な感じではある・・・・)

----------
■簡潔に余談:このブログの配信として「こだわりがある注意点」
1
5.10
5.10.流し(15)

以前からの読者の人は気付いている様だったけど、
上のフォーメーションを組む事が出来た状況。
コレももちろん考慮したが「それは芸術的では無い」ので、
JCでも、この様なタイプの馬券組をする予定は既に無い。
(まぁ普通の馬連流しや、このタイプの3連単Fも一応、記載はしますが)
芸術の馬券としては、3連複であれ3連単であれ。
確率2分の1であろうと、3分の1であろうと。
必ず「馬を選択」し「着順を固定する」
もしくは「1~2頭の着順を固定した上で、10点以内になる様にする」
そうでなければ「芸術的では無い」為。
現在のJRAの馬券購入システムで、最も的中難度が高い「3頭を全部当てる馬券」
芸術の馬券は「その的中難度が高い馬券種で、かつ、少数点でなければならん」
点数を絞るのが困難な状況下・馬券種であればある程、
「それをいかに絞り、鮮やかに当てるか?」そのものが本懐。
「軸馬が3頭:3頭軸」の場合、BOX6点が使えるが・・・・
2頭軸以下の場合「それが技術・芸術」
JCの予想配信を受ける人は、発行者はその馬券にこだわっている、点に注意。

[補足]
それがいかに難しいかそのものは。
「あなた自身に競馬予想の知識・技術」があればある程、分かり易い。
知識・技術が無ければ。
それをする事が簡単なのか、難しいのかすら、曖昧になりすぎる。
芸術に興味が無い人が。
有名画家の絵に「どれほどの絵の技術が使われているのか」が分からん様に。
なので「自分で予想するスタンスである方が、競馬予想は結局の所、楽しめる」
他の人の予想を見るにせよ、他の人の見解を参考にするにせよ。

----------

エリ女の場合「パターン1:穴馬重視」を配信した経緯。
ちなみに3着は10頭に流した為、買い目は「3連単10点」
パターン1では不的中という結果、それ以前にそもそも。
今回「3連単10点で、6点以内では無い」為、
どちらにせよ読者の人にとっては「ソレは芸術的では無かった」のかもしれん・・・・。

▼デニム出走だと「2点の予定」だったのが、芸術のチャンスだと書いた理由。
1
10.5
デニム(0-0-4-0)

まぁエピソード(後日談)としては、そのあたりで。
「芸術の馬券」というのは、そんな感じの按配。
(出走回避とかがあれば、その影響は確かにありはしますが、皆、条件は同じ)
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【JCの配信を受ける人にとって重要】
コレも能書きでも何でも無い、至極普通の事なんですが。
まぁとりあえず「◎がどれか迷っている」とか、
そんなレベルでは芸術の馬券は買えないので。
「そのレベルの有料配信よりは一興」
という配信ではあるでしょう。
あと馬の抜粋は「人気を関係させている訳では無い」ので、
単勝2.9倍以下が(x-x-x-x)などは、各自で判断を。

あと、今回のみ予想を見る読者の人にとってはですが。
JCの予想に関しては「馬券を見る」のでは無く、
ある種の「作品を見る」という様な感じになるかと。
旅行とか行って、技術的な作品を見るのには時間・金がかかりますが、
まぁこの配信は、今回に限ってはそれと同じ様な感じ。

その馬券や組み方が「芸術か技術か」というのは、
その作品を見た人、つまり「あなたがそう感じる・決める事」でもありますので。
今の時点ではまぁ「技術的な馬券ではある」と、書いておきます。
(あなたに作品を見てもらう訳ですので、
 「芸術の馬券とは何か」はお伝えしておくべきだとした、この記事の経緯)


■ジャパンカップ1鞍集中:芸術の馬券配信・受付
ジャパンカップ配信

▼余談
高名な技術作品や芸術作品を見たとしても、
「あなたにとっては」それは無価値に見えた。
また、それを書いている、創っている人を、
「その分野に興味が無い為」知らない。
まぁ世の中、色々な物を見ていく中で、そういう事もあるとは思いますが。
このブログの管理者も、あなたが買い目のみが目当てであれば、
あなたにとって技術論などはどーでも良い、事も承知済ではあります。
ですが、あなたにとって無価値に「見えた」とならない様、
馬券の場合は、勝った負けたが完全に分かれる点も含め、
分析・解析の技術者として当然、尽力をします。
(プロ意識が低い予想業者や配信者は、
 今週や来週も、いい加減な配信をするとは思いますが・・・・)
この配信では、例えあなたが技術的な何かを知らなくても、
あなたに何かこう、面白さみたいなモノを少しでも感じてもらえる様に配信をしている経緯、常に。
あなたのスマホの中の、アプリやゲームの開発者の名前などは、あなたは知らんはず。
でも、その開発者達はわしと同じく、例え自分の事を相手が知らなくても。
その技術や、その面白さが分からない人にも、
少しでもエンターテイメントを感じてもらう、面白いと少しでも思ってもらう。
その誇りをもってして、意識をもってして仕事をしている事実がある。
この配信は、それと同じような按配。
なので極論「事前にご自身で予想していた方が、その違いすら楽しめはする」んですが・・・・

「いつもいつもインサイダーじゃ面白くねぇ」と思っているならば。
「いつもいつも王道とやらじゃ面白くねぇ」と思っているならば。

この技術を駆使する馬券の様な、
「ココでしか見れない、ある意味で邪道な予想」も一興では。


■ジャパンカップ1鞍集中:芸術の馬券配信・受付
ジャパンカップ配信


▼一言
Thank you for reading this long episode.

■傍観者の学術
[Episode:Ex2] Mail-Magazine
[Episode:Ex1] 進化履歴

■UPDATE:2014.11.19
Copyright(C) Since 2012-2014 傍観者の学術 All rights reserved.
【2014/11/19 20:29】 | Episode:欠番 | page top↑
欠番:期間限定] 今週4 (11月15日:UP)
『デニムアンドルビーのJC選択は』


『ある意味、間違ってねぇ・・・・』



(元来、唯一無二とは、この記事の内容みたいなのを言う・・・・)

▼その前にとりあえず、コレを見ると良いかもしれん (外部ニュースサイトへリンク)
THE HARD WORKERS
⇒ このブログで何年にも亘り、再三書いてきた内容と「全く同じ概要の事」が書かれとる良い記事かと。
⇒ どうやら2014年10月9日に書かれた記事らしい・・・・タマタマ見つけたわ。
⇒ 一応、下記は読者の人に向けての記事、いつもの様に独り事では無い・・・・一応。


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■今週:個人見解 (芸術か技術か)
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▼ある意味、JC選択は間違ってないという。
デニムアンドルビー:個人見解

でも「その余談の前に」

▼コレの補足を軽く・・・・
エリザベス女王杯

要は、全てのレースを。
「確信度を高めた状態で、3連馬券少数点で当てれば良い」訳だが・・・・
ソイツぁ口で言うだけなら簡単よ。
それが難しいけん競馬予想は難しい、と情報提供側は判断しとる訳よのー
⇒ 競馬予想にプロも何も無いが・・・・
⇒ 有料情報を提供している側(商品を提供する側)にも関わらず、それが分からんなら、
⇒ そりゃァただの詐欺師か、仕事におけるプロ意識が無いか、
⇒ 競馬予想をヤリ始めたばかりか・・・・そのどれかでしか無い。
⇒ 無料だとどんな情報でも構わんのは分かる・・・・しかし有料でそれでは。
⇒ このランキング利用者は、そんないい加減な情報の方が良いらしいけども・・・・
⇒ わしなら「プロ意識が低い人間の商品」など、欲しくない・・・・
⇒ しかし「良い商品を絶対に提供するんだ」というプロ意識があるヤツの商品は、
⇒ 馬券の場合、例え不的中でも、購入に至る価値がある
⇒ 競馬予想に限らず、プロ意識が低い会社や企業の商品が、一番いらねぇ・・・・


久々に、芸術的な個人見解を少し。

▼とりあえず、コレの中。
JRAのホームページについて

JRAのホームページで、書いてあるのを例に。

今週のGIを例に出すと、エリザベス女王杯の「表4」

▼そこで、まずコレが書いてある。
前走・天皇賞秋(2-1-1-0:100%)


該当馬は、当の「デニムアンドルビー」
同馬はエリ女回避 ⇒ JCという感じだが、問題はソコじゃねぇ。
この(2-1-1-0)を知っている「あなたの」知識状態。
その「あなた自身の知識の状態」


▼今、その(2-1-1-0)という知識をもった上で、コレを見てくれや。
エリザベス女王杯


この「デニムアンドルビー」

エリザベス女王杯に出走していたなら・・・・

確かに、前走・天皇賞秋(2-1-1-0)に該当していた。

けどの・・・・わしの馬券術「状況再現」だと。

デニムアンドルビーは(0-0-4-0:100%)



▼読者が見たのはコレ。
前走・天皇賞秋(2-1-1-0:100%)

▼わしの馬券術では、こうなっている。
状況再現(0-0-4-0:3着率100%)

▼で、もう1度コレだが・・・・
エリザベス女王杯

上の記事を見た人のみ、たぶん意味が分かるけども・・・・

『浅い調査と深い調査では、得られる結果に、そのぐらいの違いがある』

【浅い調査】
前走・天皇賞秋(2-1-1-0:100%)

【深い調査】
状況再現(0-0-4-0:3着率100%)


『この(0-0-4-0)をどうやって導き出したか、の部分が、他では見れない技術』
⇒ まぁ競馬予想にホンモノもニセモノも無いが・・・・・
⇒ 読者が良く見る言い方をすると、ソレが「プロの技術」というヤツか、
⇒ もしくは「ホンモノ」というヤツか・・・・


この馬券術で導き出した高確率判定(x-x-x-0)を保持しとる馬は、
そうそう簡単に5着以下にはならん。
同じ入着するにしても(2-1-1-0)だと「何着か分からんが」
(0-0-4-0)だと「馬券がより組み易くなる:3着を大幅に重視出来る」

上の記事で書いているのは、その類の話。

『つまり、前走・天皇賞秋(2-1-1-0:100%)は浅い、本質を突いていない・・・・』
⇒ まぁ深いからといって、確率値自体が変わるのかと言えば、そうでもない。
⇒ 100%は100%のままで、パッと見、一見すると差異は無いが・・・・
⇒ 芸術の馬券を買うには「高確率軸を2頭以上抽出する、かつ、着順を固定する」という、
⇒ 誰でも出来る事じゃない、レベルが高い事をする必要がある・・・・


▼余談
この馬券術を使うレースは、1年の中でそう多くない。
今年の場合、エリ女では馬券術を使うつもりが無かった、のは事実。
エリ女でコレを大幅に使うのは2011年以来。
⇒ 今年は配信の関係上、やるべきなのでやってみたら、
⇒ デニムアンドルビーの場合は、そんな感じじゃった、という話。
以下はまだ前ブログの時のヤツ、そこに書いてある。

【2011年・エリ女:3連単フォーメーション2点】 (実際の前ブログ時のもの)
18
1.4
1.4

で、重要なのは「この時も、今年と同じ馬券術を使っている」
⇒ 2012年-2013年のエリ女では、少ししかこの分析を使ってない。
⇒ エリ女で使うのは、上の馬券を買った2011年以来。
⇒ 元々、エリ女はJCに比べ、あまり面白いレースでは無いのが理由・・・・
⇒ ちなみにわしは、あなたよりも10以上も年下じゃ、恐らくの・・・・
⇒ 出身地の関係で、言葉遣いが「~~じゃ」というだけ
⇒ つまり、読者の人よりもかなり若いわしが出来るという事は。
⇒ 読者の人もコレが出来る計算にはなる、元来。


----------
■Interval:技術論・芸術論
----------
1次配信の読者の人も、去年までの全ての読者の人も、
「3連単フォーメーション2点、3連単・3頭軸」などでかつ、
「確信度の伴った馬券」を、実際にわしの勝負配信時に見とる・・・
ただ絞っとるだけじゃない「デカい金額で買える確信度がある」少数点の3連馬券。
1点1000円以下の単位などの3連単マルチ戦法やフォーメーション戦法は、芸術的じゃ無いけんの・・・・
⇒ ただ勝つだけならそれで良い、別に芸術にこだわる必要は無い・・・・・

つまり、(今年は回数が少ないけど)なまじ読者はソレらを既に見とるが故に、
「お前、ちゃんとヤッたらココまで出来るんじゃねぇか」となってしまっとる為、
今回の馬券を読者が芸術的だと感じるかどうかは、それを超えれるかどうかにかかっている。
基本的に芸術作品というのは、それを作成した本人が「芸術的だ」と決める事でもない・・・・。
それを見た人の感性や、使われている技術の評価などによって、それが芸術かどうかが決まる。
いや「見る側」が、そう感じるかどうかで決まる。
もちろん「評価する側・閲覧側・読者本人」も、
それが「その分野の技術において、極めて高いレベルの技術だと分かるレベルに達している」必要がある・・・・。

皆が皆、アントニ・ガウディの作品を芸術的だと感じる訳でも当然無い。
フィレンツェの大聖堂などもそう・・・・アレはわしから見たら芸術的だが、
見る人によっては、アレはただの建物に見える。
ダリの絵画やキリコの作品もそう、アレらは見る人によっては、ただの絵に見える。
見る人によってはソレは芸術、もしかしたら技術の域になるかもしれん。

あのピカソの絵も、その最たる例。
見る人によっては、アレはただの落書きにしか見えん・・・・。
「それ関連の」知識・技術が「見る人自身に」まず無ければ・・・・、
つまり「競馬でも」知識・技術が「見る人自身に」まず無ければ・・・・、
それが高レベルなのか、それとも、誰でも出来る事なのか、すら分からん。

果たして、それが芸術なのか。
それとも、それは高いレベルの技術を使ってはいるが、芸術的では無いのか。
それらは基本的に「見る人、閲覧側が決める・そう感じる」事であり。
芸術の評価は「他者の感性や、他者に出来ない技術からの評価」でもあり、それは作成者本人が決める事じゃない。

よって、このブログの読者の人にとっては。
「確信度が高い・3連単6点以内」を目にしなければ、
もはや、その馬券や分析は「芸術的では無い」のかもしれん・・・・

(なまじ「出目の5番」の配信を受けた人にとっては、特にそう・・・・)

結果を出す、というのは口で言うだけなら簡単よ。
それが難しい関係で、何事においても知識・技術が必要になる。
読者の人の言い方を参考にすると「能書き」が必要になる。
能書きってのは元来、人を馬鹿にする言葉であり、わしはあまり使いたくない・・・・

----------

話を今週の馬券に戻すと、
つまり今年のエリザベス女王杯を例に出すと。

【デニムアンドルビー】
状況再現(0-0-4-0:3着率100%)

▼元来、こうだった。


▼コレ
1着:買う馬
2着:買う馬
3着:デニムアンドルビー(0-0-4-0)

しかしソレが出走せん事により。

▼こうなる。


▼つまり、こうなる。
1着:買う馬
2着:買う馬
3着:デニムアンドルビー不出走による「恩恵」を受ける馬

それがいわゆる「深い調査からの恩恵馬」というヤツであって。
⇒ この馬券術を使ったにも関わらず、的中・不的中関係なく少なくとも。
⇒ ただ社台が、ただ馬主が、ただ情報がetc...とか
⇒ そんなレベルの考察じゃ、つまらんよの・・・・


▼まぁ実際の結果は、少し誤差が出てこうなるかもしれん、
1着:買う馬
2着:デニムアンドルビー不出走による「恩恵」を受ける馬
3着:買う馬

▼この可能性も無いとは言いきれん。
1着:デニムアンドルビー不出走による「恩恵」を受ける馬
2着:買う馬
3着:買う馬

けど、そもそもデニムの1着率がそんなに高くない。
つまり「どのパターンか」の答えは。

エリザベス女王杯、いや、面白いのはジャパンカップ。
まぁどちらかで、芸術の馬券を配信はしよう。


それが芸術の域なのか、技術の域なのかは。

当然、それを見た人が決める事よ・・・・

このブログに限れば、技術・芸術のみにこだわって書いている上、
⇒ 「ノイズ」を入れていない為、そういう記事ばかりになってしまっとる惨状
失敗作でも芸術には成り得る。
少なくとも、だた勝てば良いというモンでも無い・・・・
ただ勝てば良いだけなら、わしが配信する1着重視馬の単勝を買うか、
それとも「デニム以外の」100%馬の複勝を買うか、それで事足りる。


この馬券術を使う場合、もはや的中・不的中は詮無き事・・・・・

問題なのは「その馬券組や分析を見た人が」

あなたが。

それを芸術だと感じるレベルであるかどうか。


シェークスピアじゃないけどの・・・・
結果も確かに大事ではあるが・・・・常にわしの馬券の最大の問題はソコにしか無い・・・・
この馬券術を使う場合、やっぱりデザイン職として「見る人に」芸術や技術を感じてもらいたい場面・・・・


▼余談に続く
デニムアンドルビー


▼あと
デイリー杯の最後の条件は「単勝9番人気以内」
(つまり3つ目の条件は、9頭立てなんで今年はあまり関係せん)
来年の為にメモしておくと良い、今年の場合、該当馬は「9.2.8」あたりだった。
まぁ読者の人も自分で調べたとは思うけど・・・・
つーか、その3頭で決まっているあたり、
読者の人にとっては、複合検査の正確性が垣間見えたか・・・・


▼余談に続く
デニムアンドルビー

▼一言
Thank you for reading this long episode.


▼エリザベス女王杯:芸術の見解 (まぁ俗に「こういうのを」唯一無二とは言う)





このブログは。
厳密には「あなたがプロだと思っているブログの管理者:あなたが見ているブログの管理者本人」
つまり「あなたに買い目を提供する側:あなたに馬を推奨する側」が、現在の読者層。
知らないより知っていた方が良い、その代表的なものが「知識・技術」

▼閲覧に適している人、その補足
せっかくの休日「時間を無駄にしない為にも」ね
注意

[11月初週の時点で既に言える事]
1:ある意味、残念でならん
2:パレートの比率は、2次配信・3次配信でもやはり同じ模様
*:閲覧側にとっては近々、その意味が分かる
*:いや「分かる様に、そのレースを、的中させる」



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