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前提1.2
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■事例:阪神JF (配信文のコピー)
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【前提1:基本的かつ全体的な入着傾向】
情報の着眼点

[補足]
まず当重賞は2006年から現在のコースとなっていますが(阪神競馬場改修の為)、その2006年以降の「当重賞での例年の人気別決着順」

▼それは下記となっており、
2016:1-2-3 (1番人気⇒2番人気⇒3番人気)
2015:1-10-3
2014:5-2-4
2013:5-1-8
2012:5-15-10
2011:4-8-1
2010:1-4-8
2009:2-5-6
2008:1-3-4
2007:3-8-2
2006:4-1-2

その結果から第一に、下記の継続傾向・事実が判明します。

▼2006年(新阪神になって)以降、当重賞では、
・まず1-3番人気馬(いわゆる上位人気馬)が全て飛んだのは1回のみ(2012)
・同時に5番人気以下の穴馬が入着していないのは3回(2006.2008.2016)
・2ケタ人気(大穴)の入着は2回(2012.2015)

よって、単勝・複勝・ワイドを除く馬券種で買う場合、馬券に(予想や印では無く"買い目に")直結する事実として、

▼少なくとも下記2点が確実に・第一に・前提として挙げられ、
・今年も上位人気馬を「選択して」馬券に入れる or 重視すべき
・かつ穴馬も全馬・無視すべきでは無い = 人気馬同士で買うべきでは無い

ソレは「そういう買い目で買わなければ、そもそも馬券が的中しない」
その可能性が高い事も意味する為、まず上記の点を、予想では無く"馬券・買い目を的中させる為の"大前提として、考慮すべきです。

当然、穴馬が絡んでいない3回(2006.2008.2016)ですが、それは「穴が絡んでいない = 人気馬同士で決着している」
そして「的中させても払い戻しが、おおよそ低配当気味であった」という事も意味する為、回収面・払い戻しの期待値などから見て、他の重賞と同じく阪神JFでも、安易に人気馬同士で決着すると判断せず、中~大穴は、もはや前提として買い目に入れるのが適切です。

[補足]
人気馬同士で馬券を買い、仮にそれで的中であったとしても、それでは低配当の可能性が十分にあり、トリガミの可能性すらある為、勝率を高める & 回収率を高めるという点からは、結果はどうあれ、事前に穴馬も「選択して」目に入れて然るべきであり、コレらは今回の阪神JFに限った事でも無い、という事です。

▼この記事は上記の「最低限・事前に把握しておくべき前提」を説明している記事です。
情報の着眼点

【前提2】
前回までの配信レースなどと同じく、今年の残りのGI(阪神JF・朝日杯・有馬)においても、上記の最低限・把握しておくべき【前提1】の他に、下記も前提として考慮するのが妥当ですので、その点にも注意すべきです。

[概要]
レース中に、いずれかの騎手が着順に影響する斜行、もしくは走行妨害に近い斜行を「意図的に」行う可能性が極めて高い。
結果、元来は入着期待値が高い馬が被害を受け、それに伴い「傾向例外馬」
つまり、例年では入着しないタイプの馬(詳細は後述)、その入着率が【当日・レース中に・相対的に上がる】可能性が十分にある。
同時に、仮に珍しく騎手達が斜行をせず、正々堂々と騎乗したとしても、レース前に「何か」が起こり、それに伴い、まともにレースがスタートせず、「決着順自体が例年とは若干、違う決着パターン」になる可能性もアリ。

[事例]
レース前に何かが起こるというのは、例えば「馬が突如立ち上がる、馬が発走前に暴走する」など、その類(たぐい)の状況の事です。
GIの目立つ事例としては、2011年10月2日・スプリンターズSでのビービーガルダン、2015年6月28日・宝塚記念でのレース発走前のゴールドシップ、近しい事例だと2017年10月22日・菊花賞でのプラチナヴォイス(発走前に立ち上がる)、2017年10月29日・天皇賞でのキタサンブラック(発走前に騎手に突進)などetc...

▼つまり極論、
今年の重賞は、騎手達の意図的な斜行・発走不良などにより、真っ当なレースにはならない、もしくは、真っ当にスタートすらしない、そのどちらかの可能性の方が高く、それに伴い「例年より傾向例外馬が入着し易い」状況と成り得ている為、予想としては【例年以上に、傾向例外馬(後述)の出現に気を払うべき】という事です。

[補足1]
一部公共雑誌のコラム・連載記事などで角居調教師が、「コンマ何秒の差を埋められるか?」などに触れている様に、競馬はコンマ何秒という「0.1秒差などで(3着内であるかどうか問わず)着順が入れ替わる競技」の為、騎手の斜行・走行妨害は一見、1~2秒以内の一瞬の出来事であっても、それが道中や直線で行われた場合、確実に着順に影響を及ぼす事は明らかです。
(その為、意図的な斜行があったレースでは傾向例外馬が出ている、その事実も自然と言えば自然ですが)
つまり【それが行われる事すら前提と捉え、予想するのが妥当】という事です。

[補足2]
今年も稀に発走不良などが起きている、何よりも「毎週の様に騎手が斜行を行っている」
それは、今年1年を通じての実際の結果から、

▼誰の目から見ても明らかですので、
2017:競走中の出来事
⇒ 詳しくはJRAのホームページなどを参照。

もはや前提として「ソレが起きる = 結果、例外馬が入着し易くなる」と見て、予想・想定を行うのが事実上、自然かつ妥当でもあります。


■前提1.2 EOF
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■傍観者の学術 (競馬予想限定)
[Episode:Ex2] Mail-Magazine
[Episode:Ex1] 進化履歴

■UPDATE:2017.12.12
Copyright(C) Since 2012-2017 傍観者の学術 All rights reserved.

【2017/12/12 21:00】 | Episode:注意 | page top↑
2014.7.27 (15;20) 更新記事
■書けるあたり
7月26日:今週2
7月26日:カモがネギを

続く。
とりあえず、今週のエルムSや中京記念、来週の重賞予想などよりも、遥かに重要な事を簡潔にいくつか。
(少し、いつもより口調は丁寧に書きましょう、エルムSの深度は一応、下部に。まぁエルムSなどよりも遥かにFC2ブログランキングは重要なんですが、普通に

■購読者向け:1
以前からの記載通り、以前の配信も、次回の配信も「目的は同じ」
分析深度の段階が7「深度Lv.7:複合検査の手法(やり方)を順を追って、あなたに伝える」
そして、あなたに「そのやり方自体を習得してもらう」算段。
それが主目的、抜粋技術の為の配信。

▼エルムS (複合検査は使っていない、その順を追っている段階)
エルムS
⇒ 複合検査の為の抜粋の、各自の確認用という感じ
⇒ 客観的事実 = 個人見解は常に入っていないという事

■購読者向け:2
主目的である複合検査に関して「今週の記事を参照」

▼コレとか


まず、この手法は、これまでに書いてきた「当週の推奨馬や個人見解を見るより重要だ」と書いてきた「思考の認識」
かつ「上記2の思考」を「ハッキリ」と認識し。
「上記2のやり方」でヤラないと「100%出来ない」

⇒ 技術習得の場合、認識自体が曖昧では厳しい
⇒ 何事も「ハッキリ」認識する必要がある

▼この2を認識しないと出来る様にならん関係で、無視しない方が得策、あなたにとっては。

⇒ 普段は出来なくても、ヤラなくても特に問題ないかもしれん
⇒ しかし「この2を認識しないと」勝負レースですら、それが出来なくなる

それを知らずにメルマガを読むと「思っていたのと違う」という事になりかねんので。
つまりコレは、個人見解や個人の憶測・推測・妄想の類を調査項目に使う技術では無い点が1つ。
⇒ 宝クジで2億円当てれるレベルのラッキーマン以外の人ならば
⇒ 当然、ソチラの方が分が良い点も1つ
⇒ 宝クジ買った事ァ無いけど、例え買っても2億が当たるとは思えん
⇒ 少なくともわしは、そこまで運は良くねぇ
⇒ 実際2回、死にかけた事があるので、わしの運はヤバい方である事実
⇒ 宝クジ売り場、スゲェ並んどるのを時期によっては良く見るけど・・・・
⇒ まぁつまり当然「運が大きく関係する事も無いので」

■購読者向け:3
次に、今回だけは少なくとも。
あなたが見ている媒体などで書かれている「誰もそんな事は知りたくはない」など、子供の様な言動はご遠慮願いたい場面ですが。

前ブログのメルマガ時ですら150人前後、購読者の方がいらっしゃったので。
「商品」というのは、そういうものです。
世の中の商品というのは、誰もが望んでいるから生まれている訳では無く。
誰かにとっては薄い意味しか無いかもしれない、誰かにとっては濃い意味がある。
そうして、世の中の商品は販売され、世の中は成り立っています。
「誰もそんな事は知りたくないんだよ!」という文面を本気で真に受けているなら、これまで通り「オナニーブログ」表現を使うブログを見て、参考になさって下さい。
まぁその管理者当人は、このブログ・メルマガの読者の一人なのも事実ですが。

■購読者向け:4
前の配信で「深度Lv.7の実践の為に必要な」基本的な抜粋・思考の類は、ある程度は配信済。
深度というのは分析の段階、というか、そういう塩梅。

▼これまでに配信した内容だと
・人気馬考慮型「馬券特性」
・深度Lv.0の続き
・深度Lv.4 (←経験・実践回数ともに、コレが一番重要)
・深度Lv.5の1つ「確度上昇」
・深度Lv.1⇒Lv.2の1つ
・購入馬の優先度・資金分散 (簡易)
・購入技法「2倍購入」
・深度Lv.0の違い

その為に「深度Lv.4」を、深度Lv.0の次に、すぐに配信している経緯。

▼深度Lv.0の前半 (超基本)
分析深度Lv.0:基本1

その次に順を追って「その段階7の調査の為に」直接使う頻度が高い為「深度Lv.4⇒Lv.5」を配信済。
その時に「先に手法を見せる」と書いて、実際にレース前にそれを見せたのが、下記。

▼産経大阪杯「Lv.7複合検査:配信済」
1着:7キズナ(3-2-0-0:2番人気)
3着:4エピファネイア(2-0-2-0:1番人気)

▼ダービー卿CT「Lv.7複合検査:配信済」
2着:16カオスモス(6-2-0-2:9番人気)
3着:9インプロヴァイズ(6-2-0-2:8番人気)
4着:15エールブリーズ(6-2-0-2:12番人気)
9着:13マウントシャスタ(6-2-0-2:5番人気)

▼桜花賞「Lv.7複合検査:配信済」
1着:18ハープスター(5-4-3-0:1番人気)
3着:10ヌーヴォレコルト(5-4-3-2:5番人気)

▼活用例
事例

まずコレはタマタマ、配信の都合上、実例を見せるのが上記4月がメインになっただけで。
別に4月である必要は無い、5月・6月に無理矢理やっても別に構わなかったという点が1つ。
⇒ つまり「あなたがやろうと思えば」ジャパンカップや有馬でも出来る
⇒ ジャパンカップの複合検査に至っては
⇒ 「4年前に前のブログでも1つ」90%オーバーのものを公開している事実

▼6月カレンミロティックも「同じ」
事例

実際、6月の宝塚も元々、勝負レースだと伝えた上で、この技術を使っている。
⇒ もう1度書きますが「わしの技術に運が大きく関係する事は無い」
⇒ かつ「勝負レース」というものが無ければ面白く無い、というのがそもそもの指針
⇒ これまでの配信でウザい程書いてきた「勝負時に技を成功させる必要がある」現実
⇒ 勝負時の精度、その頻度が大事だという事実
⇒ そしてもし、今のあなたがコレが分からんなら
⇒ 精度が高くないとダメだという事が分からん状態なら「あなたは勝負をした事が無い」
⇒ デカイ金額で賭けて的中させる、または不的中
⇒ そのどちらでも「勝負をした事が無い」
⇒ 1度や2度でも勝負をし、的中⇒不的中を経験したら
⇒ その時に「もっと前みたいにちゃんとやりゃ良かったか?」
⇒ 「もっと精度や信頼度が高けれりゃのォ」と感じるのが普通
⇒ 金額が金額なだけにの
⇒ コレが分からん馬券ファンは「勝負をした事すら無い」
⇒ 競馬予想で勝負しない「それ、面白いのか?」という話になる
⇒ なので「あなたが勝負すらした事が無ければ、まず勝負してから」の話にもなりますが

⇒ 的中・不的中、どちらでも関係無い「最低でも3回程度は勝負してから」でなければ
⇒ 的中時「もっと確信度が高ければ、もっと儲かったか」
⇒ 不的中時「もっと確信度が高ければ、的中にもっていけたか」
⇒ そう「肌で分かる:自分自身で直に経験できる」為にの
⇒ 1度や2度でも良い「マジで外れたらヤバい」と思う金額で賭けた事があるなら
⇒ 「このブログの」記事の意味が分かる
⇒ それすらした事が無い、勝負すらした事が無い小額賭けを続けているなら
⇒ このブログで書いてきた記事の「意味も分からない」そういう書き方をしてきた
⇒ ビビらず勝負をした事がある馬券ファンだけが
⇒ いざという時にヒヨらん馬券ファンだけが意味が分かる
⇒ なので「あなたが勝負すらした事が無ければ、まず勝負してから」の話にもなりますが

つまり、この(3-2-0-0)や(5-4-3-0)を導き出せる技術を習得する、という行動そのものが。
「馬券を楽しむ為にも」プラスに働く、という点が1点。

勝つ為だけじゃない、楽しめる可能性も極端に高まる。

■購読者向け:4
そこで、あなたはコレがわし以上に出来る様になる可能性がある訳ですが。
⇒ あなたの場合、基本的に「わしの技術 + あなたの見解」が加わる為
⇒ 恐らく、勝っている7%側のわし以上
⇒ 「最上位の5%以内」側になる事が出来る可能性がある
それを習得する前に、最終配信記事の追伸で書いた内容などを「もう1度認識してもらう必要がある」のは事実。

▼この辺、補足も
次回の深度Lv.3の説明は、新メルマガでの配信。
まず深度Lv.3の抜粋技術説明、その後、複合検査Bの技術説明。
⇒ 複合検査Bは、先のフローラS・青葉賞・宝塚記念などが事例
その後、複合検査Aの(100%を最終抽出段階とする)技術説明。
⇒ もう1度書くが「あなたが見ている情報サイトや他ブログの管理者」は、コレが出来ん
⇒ 今、あのブログランキングというシステムの中でコレが出来るのは「わしだけ」
⇒ そのシステムの利用者であるあなたにとっては
⇒ 「わしのメルマガ以外でその内容を知る事が出来ん為」残念な話だが・・・・
⇒ もちろん、言葉・表現を真似するだけでは「中身まで真似できはせん」

コレには「わしの業界の解析手法」を使っている、それを知る必要があるので、あなたが見ている他の媒体の管理者に出来ないのは当然。
残念ながら「他のブログやサイトをどれ程見ても」
「この(5-4-3-0)の類は分からない」事実がある。

⇒ 例え同じ様な(x-x-x-x)や同じ様な表現を、あなたが他ブログで目にしても
⇒ 「再現」や「複合的に・・・・」という「文面・表現」しか真似できない
⇒ その「中身」と「勝負金額で賭ける為に上げた確信度」が、まるで違う
⇒ まぁどちらにせよ、抜粋技術説明をあなたが見たら
⇒ 「とんでもなく意味不明なレベルで調査そのものがヤバい」事に気付きますが

それを「ハッキリ」認識してもらう必要がある点が1つ。
⇒ あなたにとって問題なのは(わしにとっては、問題では無いですが)
⇒ あなたが見たブログ・サイトなどの見解は、そもそも
⇒ 確信度・抜粋などを「レース前に」あなたに明確に示し
⇒ 実際に「それ」を使い「実際に馬券に繋げていたのか?」が問題
⇒ あなたの見たモノそのものが、それが問題である証拠

あなたが見てきた、ツールや商材などの中には。
そもそも「他人の的中馬券:自分の商材・ツールの購入者の馬券」を参照しているモノもある。
あなたがもし「それを見て」自分も同じ事が出来るとでも思うならば。
その販売者自身の予想や馬券を見てもなお「本当に」そう思うのならば。

「実際に」あなたの状況は改善しているのならば。
6月までの購読者の人でも、次の配信を受けるのはおススメしないのも事実。
⇒ まぁ元々、前のメルマガも購読推奨は1度もしていませんが
⇒ あなたの状況が改善しているのであれば、それで万事OKなので

分析上の観点でも「他にも絶対に知っておかねばならない事」が割とありますが。
まぁそれは都度、書いていく予定。

■購読者向け:5
問題である二次配布への対処。
週に1度も更新が無いにも関わらず、毎日INが山程入る媒体がある、このシステム。
その状況で、二次配布防止の応援クリックにご協力頂けない、という事実から、購読側は全員「次回からの技術配信でも二次配布をされても良い」もしくは「二次配布をする側」だと判断して、次回から配信を行います。

購読者の人は(つまり、あなたは)端的に。

▼「再度」この状況になる可能性が高い
1:私は料金を払い、配信内容を閲覧しているが
2:「それが無料で不特定多数に公開されている」為
3:どーいう事だよ?


結果、再度。
その当人達の良識を弁えない行動により「あなたの購読料金・時間」は、無駄になりますが。

▼調査済の事実


今回も、その二次配布を行う当人達のブログを見たら「それが無料で書かれる」と、判断されていますので。
あなたは有料でそれを知る、その当人達のブログの読者は「それを無料で知る事が出来る」

▼さすがにご協力してもらった方が、ご自身の購読料金の為だと思いますが。


週に1度も更新が無いにも関わらず、毎日INが山程入る媒体がある、このシステムの中での客観状況からの判断ですので、この件には触れずに、ご協力頂きたかった場面ですが。
この様な競馬予想と少し関係無いブログは我ながら、競馬予想ジャンルからは消えた方が良いですので。
来月以降はご協力下さい、ご自身の購読料金を丸々無駄にしない為にも。
⇒ 普通に次からもポイントやら馬やらを書きますが
⇒ コチラとしても、購読者自身にとっても
⇒ その防止に繋がる「それを防げる状態にさえなれば」それで良いのです
⇒ 別に上位になる必要も特に無い
⇒ それでようやく、この二次配布防止の為のブログも消える事が出来ますので
⇒ もちろん「複合検査の手法を伝える」と記載通り、ヤるべき事はヤリますが

■購読者向け
5月17日:お知らせ1

■傍観者の学術
[Episode:Ex2] Mail-Magazine
[Episode:Ex1] 進化履歴

■UPDATE:2014.7.27 15;20
Copyright(C) Since 2012-2014 傍観者の学術 All rights reserved.

【2014/07/28 06:33】 | Episode:注意 | page top↑
2014.7.26 (10;10) 更新記事
▼土曜日、人気が無ければ買える


▼日曜日の方は布石

⇒ たぶん日曜日も朝にしか更新できん、朝に書く馬は布石の1つ

ここから下の内容は、自分で予想するつもりが無ければ、意味が無い内容。
土曜の場合、人気ブログランキングを人気が無い時に買うだけで、事足りる。
自分自身の予想や馬の選択、精度を上げたい人間だけに、意味がある。


[前提1]
購読者では無い人も、もしこのブログを見つけたなら。
知っておいたら、後々、意味が分かる時がくる可能性がある。
書き方も文面も汚い、そこにさえ目を瞑れば。
後々、その段階まできたら意味が分かる内容。
⇒ その段階にくるには、読者の身になって考えると
⇒ 初めに「競馬を始める⇒ビギナーズラック⇒負け始める」
⇒ 次に「ブログやサイトを見る⇒情報サイトに頼る⇒やっぱり1年通算で負ける」
⇒ 次に「自分でやるしかねぇ⇒色々な媒体で浅い技術を色々と見る⇒負ける」
⇒ 次に「このランキングシステムを利用するなら、人気と順位が合っていない事に気付く」
⇒ 次に「マジな技術をもっているヤツとの違いを知るしかねぇ」
⇒ 少なくともこの段階程度までは、数年をかけて、くる必要があるかもしれん・・・・・

▼マジな実用的な技術
馬券

▼先月の勝負レースの穴軸も同じ技術を使っている
馬券

【1頭抽出】
宝塚記念 『カレンミロティック:9番人気2着』
函館SS 『ガルボ:8番人気1着』
マーメイドS 『コスモバルバラ:13番人気2着』
VM 『ヴィルシーナ:11番人気1着』


これらは、読者が良くこのシステム内(ブログランキング)で見ている「穴馬を何頭も推奨し、その中の1頭」という訳では無い。

■問題なのは「それが分かっていても馬券組をミスったら」という事に尽きる。


[前提2]
また、この2014年7月26日以降に。
同じ表現・文章・文面が「当ブログの読者のブログ」で見られる事も間違い無い。
「そのブログの管理者のメルマガ」で見られる事も、ほぼ間違い無い。


■書けるあたり (ココからは予想の話)
7月22日:今週1
⇒ ブログの場合、VM以降はあまり分析的なものを書いてない事実があるけども
⇒ メルマガも「読者の身になって」技術に関する事を配信するのは今年だけ
⇒ 来年以降は配信しない
⇒ このブログは前みたいに書きたいから書いている訳じゃない
⇒ 書かざるを得ん、今、止める事ができん理由があって、書かざるを得ん状態の媒体
⇒ 少し、他のブログやサイトとは事情が違うのは事実
⇒ 今回もその関係で、割とマトモに

続く(以下は簡易的な内容)。

エルムSも「これまでのエピソードで書いてきたPointと同じ事をする」

▼「もう終わった事だろ」と考える時点で、もはや負け組から抜け出せん可能性が高い
2014年4月26日
⇒ どの業界のプロも「結果を結果に繋げる」事ができるが故に、そう呼ばれる面がある
⇒ アマチュアは「ヤッたらヤリっぱなし、だた見るだけ、ただ読むだけ」で終わる
⇒ その関係で各業界、プロと呼ばれる人間と他では、力・意識、両方に違いがある

的中のエピソードのレース名。
そのレース名を「今週のレース名に当てると」書いてある意味が分かる。
どのエピソードも同じ事でもある。
使用する技術の「選択」が、レースによって多少違うだけ、根本は同じ。
エルムSで違うのは「深度Lv.3を説明に為に書くか・書かないか」そこが違う。
⇒ これまではその説明をする段階では無かった為、深度Lv.0の方を重視して書いていただけ

勝っている7%側と、負けている93%側の「違いの1つ」
それは「一部読者の、誹謗中傷メールと共に送られてくる思考そのもの」

▼その中でコイツぁ「その違い」が良く分かる一文
殆どのブログは理由を述べた上で推奨馬を記載している。
それは役に立つ。
それをどう解釈、利用するかはもちろん個人次第ですが。


まぁ普通に考えるとそうなる。
しかし「既にこの考えの時点で的外れ」だと、客観的に判断せざる得ん。
⇒ 競馬はエンターテイメント、「楽しむだけなら」それで良い事も分かる
⇒ だが「競馬予想は」ギャンブルの一種
⇒ わしの分析は競馬の分析じゃない
⇒ 「競馬予想の」分析の1つ
つまり予想で問題なのは、少なくともソコじゃねぇ。

▼問題点
つまり読者は「抜粋の時点で、既に曖昧な個人見解や推測・憶測」
それを「どう使うかを考えている」現実がある。

少なくとも、わしは違う。

的を得る頻度が至極高い「その抜粋がほぼ当たる事が分かっている客観的事実」
それを「どう使うかを考えている」


▼読者の行動
1:このランキングのブログ郡などで、個人見解・推測を見る
2:読者は「それをどう使うか?」を考えている訳だが
3:その個人見解や推測は、長期間の「客観的」検証を行っていない為
4:そもそも「それが的を得ているのかどうか」が、その時点で既に曖昧
*:しかしコレは「競馬を楽しむ」という観点からは
*:必要な事の1つである事も分かる、否定はせん


▼わしの行動
1:馬券に直結する「客観的事実を分析や解析により、無理矢理導き出す」
2:わしは「それをどう使うか?」を考えている
*:かつ、深度分析の場合に限れば、他の浅いデータを当てはめるだけのものとは違い
3:その客観的事実は「長期間の客観的検証を行っている、かつ、推測の類では無い」為
4:「それが的を得る、的中する頻度が高い」事が分かっている


それが、勝っている7%側と、負けている93%側の「違いの1つ」
⇒ 別に読者もそうする必要は無い、ただ「そこが違いの1つ」である事は確か
⇒ もちろんコイツぁ今週だけに限らん、今後も変わらん

既に「馬券を買う前の予想」の時点で、既に「その調査項目に何を使うか?」の時点で、差がある。

▼事実


読者は1の行動をとる頻度が高い(それは上記メールの文面から見ても間違い無い)。
わしは2の行動をとる頻度が高い。
「馬券を買う前の行動」の時点で、既に差がある。

そのせいで、的中率や回収率に差が出てくる。
⇒ ココで「ふーん、そうなんだ」で終われば、そこで終わる
⇒ 常に自分自身はどーなのか?
⇒ いや、自分の馬券収支は「どちらの方が上がる」と思うのか?

『情報をどう使うか』の前に『どの情報が有用か』を知るのも実力の1つ。
いや、どの情報が有用かが。
「その違いが、まず分かるかどうか」も、実力の1つ。

▼そもそも、このランキング内のブログに頼って勝てるなら「わしはコレが出来る様になってねぇ」
極み

⇒ それも事実
⇒ 競馬予想はクルマの故障とかとは違う「自分で問題を解決できる」
⇒ 誰かに頼まねぇと解決できん、というモンでも無い
⇒ 自分の力で、それが出来る様になった方が良いのは明白
⇒ まぁ先のワールドカップとかは、自分の力ではどうしよう無い事も分かる
⇒ 選手達に賭けるしか無いけども、競馬予想は違う「自分で解決できる」

▼エルムSの事も含まれる
2013年8月北海度

読者が見ている、いわゆる各個人の見解・推測・憶測が、
「去年の読者のハズレ馬券に繋がるそれ」になってしまっている。
そしてそれは「当たるかどうかが、抜粋の時点で既に曖昧になっている頻度が高い」
⇒ これは今週(エルムS)に限らず、当週における頻度の問題になる
⇒ 競馬そのものはエンターテイメントだが、競馬予想はギャンブル
⇒ 競馬と競馬予想は違う、つまり普通に「頻度の高さ」が問題になってくる

▼メルマガ記載済:去年の勝馬候補 (馬番降順)
12フリートストリート (3番人気:1着)
11ツクバコガネオー (7番人気:4着)
5ダノンゴールド (2番人気:12着)
3セイリオス (9番人気:7着)

去年の1着候補で(つまり馬単1着固定・3連単1着固定の1着軸で)当たる可能性があるのは、
去年の場合は大きく見ても「この4頭だけ」
これが「ほぼ当たる事が分かっている客観的事実」
これは配信している深度の抜粋と同じ「わしがそう思っている」という類の推測・憶測じゃない。
事実上「その可能性が高い:頻度が高い」という事実を導き出しているに過ぎんが。

▼事実


読者は1の行動をとる頻度が高い。
わしは2の行動をとる頻度が高い。
今週や来週ならいざ知らず、自分の勝負レースで1の状況だと、もはや馬券を買う前の時点で・・・・

予想に使う見解・調査・抜粋が的外れか、予想に使うそれが的を得ているか。
⇒ 的外れな見解である頻度が高ければ高いほど、それを馬券に利用する頻度が高い程
⇒ 読者が、率が低い見解や推奨馬を参考にすればする程、その行動をとる週が多い程
⇒ フツ~に的中馬券から遠ざかってしまう

1より2の方法をとった方が、長期的な精度・回収率が高まる、つまり儲かる可能性が高くなる。
⇒ ほぼ当たる、という言い方をしているのは、以下の観点
⇒ 今年、わしの抜粋が成功したら「14年連続の勝馬」
⇒ 今年、わしの抜粋馬が1着でなければ「2000年以降だと初の出来事」
⇒ 今年のエルムSは「14年ぶりのエルムSになるか」
⇒ それとも「やはり今年も同じ事が繰り返されるのか?」そこが想定
⇒ 競馬予想は知れば知る程、不可思議な事があって、奥深さがあって学術的に面白い

そこで当然「ほぼ当たる事が分かっている客観的事実」
それをどう導き出すか「読者が、あなたが、どう知るか?」が問題な訳だが。
今週のエルムSを事例に出した場合。

▼メルマガ記載済:去年の勝馬候補 (馬番降順)
12フリートストリート (3番人気:1着)
11ツクバコガネオー (7番人気:4着)
5ダノンゴールド (2番人気:12着)
3セイリオス (9番人気:7着)

これを「今年はどうやって知るか」が問題になる、普通に。
⇒ エルムSだけに限らん、今週も来週も来年も「ソコが問題」なのは変わらん
⇒ この点からも端的に「1より2の方法をとった方が・・・・」あたりに繋がる
⇒ 「客観的事実を知る事」そのものが
⇒ 「当週の推奨馬や個人見解を見るより重要だ」と、軽く悟らざるを得ん
⇒ それを知ってさえいれば「今後の不的中の選択肢を減らせる」
⇒ だが、今の読者の様に「当週の推奨馬や個人見解を見る」という他力本願行動を続けると
⇒ 今後の「不的中の選択肢を減らす」事すら出来ん
⇒ 結果、自分の勝負レース、大きく賭けるレースですら「それを繰り返し続ける」
⇒ イコール、読者が見ているブログやサイトの管理者の見解が「的を得ていなければ」
⇒ そもそも読者の「あなたの馬券は外れる」
⇒ そりゃ普通に「その管理人の予想や抜粋が当たらなければ、あなたも負ける」他力本願
⇒ それでは競馬予想は少し厳しい面がある
⇒ 自分で出来る様になった方が楽な上、効率が良いし、儲かる頻度も高くなる
⇒ 他力本願思考で良い部分は「自分が楽できる事だけ」じゃ、フツ~に結果に繋がらん

不的中の選択肢を減らす、負ける事が分かっている選択肢を減らすってのは。
以下傍観内容などの内容を「知る事そのもの」

▼参照1
傍観内容

▼参照2
傍観内容

それを「知るだけで」1年通算で負ける選択肢、その1つを軽く消す事ができる。
知らんまま時間が過ぎると「当人はそれを今後も繰り返し続ける」
⇒ つまり「1より2の方法をとった方が・・・・」あたりにも繋がる
⇒ 「客観的事実を知る事」そのものが
⇒ 「当週の推奨馬や個人見解を見るより重要だ」と、軽く悟らざるを得ん

ここまでは全て、軽い前提の1つ。
この続きで「情報の質のライン」が関わってくる。

⇒ この順位でそれを書いても、またパクられるだけという現実
⇒ やっぱこの先はメルマガで、都度必要な時に書く事にした

▼土曜日、人気が無ければ買える

⇒ コレを見るより「客観的事実を知る事」そのものの方が重要
FC2ブログランキングの内容「どちらが自分の馬券収支が上がるのか?」
⇒ それを曖昧にでは無く「ハッキリ」認識する事の方が重要だと言える

▼日曜日の方は布石

⇒ たぶん日曜日も朝にしか更新できん、朝に書く馬は布石の1つ

▼6月:布石
7日阪神2R:12クレアドール(0-1-0-0)
14日函館4R:8レッドアライヴ(1-0-0-0)
14日函館5R:5スルターナ(1-0-0-0)
21日阪神6R:16アルティマプリンス(0-0-0-1)
21日阪神7R:5オーシャンドライヴ(0-1-0-0:8番人気2着)
22日函館9R:9アテンファースト(1-0-0-0)
28日函館9R:11ナンヨーカノン(0-0-0-1-0:4着)

▼7月:布石
12日中京6R:9プレフェリート(1-0-0-0:2番人気1着) >>1番人気は4着
27日:日曜日の人気ブログランキング参照

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■6月までのメルマガ購読者向け
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次の配信開始後、次月のメイン配信である「深度Lv.3」の説明に移る算段の為(8月は深度Lv.3の説明に必要なこれまでの基本技術を再送 ⇒ 深度Lv.3の説明・再度の実践がメイン)、前週の函館記念同様、エルムSは深度Lv.3の抜粋実例に使う予定。
説明に使う深度・中心馬を発走5分前~10分前あたりに、出しておくので。
実例は多いに越した事ァ無い、8月の1週目や2週目も、その実例に使うかもしれん。
まぁ抜粋技術説明の時に同じものを記載し「その週・次週に再度、同じ事をしますが」
⇒ 深度抜粋は「その時だけタマタマ上手くいく」という類のモンじゃない、毎週同じ事が出来る
最低でも「自分自身の抜粋・予想」が「明らかにわしの抜粋・予想を上回っているか?」は、常に確認を。
⇒ まぁ説明時に深度はどうせ書くので、今の時点で見る必要は特に無い
⇒ 重要なのは「自分の分析結果を残しておく事」確認の為にの
⇒ そしてそれは「PCでの作業を行わざるを得ん為、携帯端末の配信はしない」と書いてきた理由の1つ
⇒ 新メルマガもこれまで通り、先に結果を出すスタンス
⇒ その後に技術説明、その後「再度、同じ事をやる」
⇒ 「先に結果を出す ⇒ 技術説明 ⇒ 再度、同じ事をやる」
⇒ ここまでヤラんと、こうでもしなければ
このブログランキング人気上位の管理者達や情報サイトにカモられ
疑心暗鬼になっとる購読者の実力は上がらん可能性の方が極端に高い
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■購読者向け
5月17日:お知らせ1

【重要】
[Ep93] 軸馬の標準精度 (毎週変わらん)
[Ep98] 軸馬の機械抽出精度 (毎週変わらん)
[ショコラ4] 技術・芸術 (I)
[Ep87] 予想の印 ≠ 馬券の買い目
[Ex11] 競馬・競馬予想・馬券
[Ep54] 前提考察の省略
[Ex9] 禁止事項


■傍観者の学術
[Episode:Ex2] Mail-Magazine
[Episode:Ex1] 進化履歴

■UPDATE:2014.7.26 10;10
Copyright(C) Since 2012-2014 傍観者の学術 All rights reserved.
【2014/07/28 06:31】 | Episode:注意 | page top↑
2014.7.19 (10;00) 更新記事
ココで少し、函館2歳S(と言うより、これから先の新馬戦や2歳Sにも関与する事)について。
⇒ 新メルマガは「プロの視点や手法」が関わっている技術も含まれる
⇒ このランキングのブログ管理者達、「その読者」である購読者(そこのあなた)、
⇒ つまりこのブログの読者の99.9%以上の人が知らん事だが
⇒ 情報というものには「質のライン」というものがある、そういう言い方をする
⇒ コレを読者(そこのあなた)が聞いた事が無いのは当然
⇒ このブログランキング1位~200位の間に、本当の解析や分析のプロはおらん
⇒ 全て見て、そう分かる
⇒ その事について、来週、少し書こう

【1頭抽出】
宝塚記念 『カレンミロティック:9番人気2着』
函館SS 『ガルボ:8番人気1着』
マーメイドS 『コスモバルバラ:13番人気2着』
VM 『ヴィルシーナ:11番人気1着』


これらは、このシステム内(ブログランキング)で良く見る「穴馬を何頭も推奨し、その中の1頭」という訳では無い。

■問題なのは「それが分かっていても馬券組をミスったら」という事に尽きる。

⇒ 6月最終週:宝塚:3点 (多額投入勝負レース)
⇒ 7月1週目:7月1週目
⇒ 7月2週目:7月2週目
⇒ 今週7月3週目

函館2歳S。

▼主旨
1:普通にちょっと考えれば分かる事でもある
2:たぶん知らん人の方が多いので、それを書いておく
3:「その為の」布石を、既に去年の夏の時点で打っている

▼補足1
これから下の内容は、既に去年の夏以前の時点で、読者に伝える事が決まっていた内容の、簡易的な内容でもある。

▼補足2
そしてそれは、当メルマガの購読者に限らん。
このブログランキングというシステムの利用者や、「お金を払って買い目情報を買う」日本全国の馬券ファン、全員に関わる事。
⇒ 中でも、わしのメルマガの読者の人だけは、以下内容を知っておいた方が吉
⇒ でなければ、それを知らん日本全国の馬券ファンと同じく
⇒ 「それを知らなかった事が原因で、損をするハメになった」という状態になる

▼簡易的な本文
簡潔に、競馬予想には、馬券に利用できる調査項目。
有名な所だと、データ的な分析や解析、スピード指数やコンピ指数、また、インサイダー情報など色々ある訳だが。

【認識:1】
今週の「函館2歳S」や「新馬戦」などは、過去の結果傾向を利用する分析やデータ解析は、精度が落ちる頻度の方が高い。
⇒ 過去の出走経歴が少ない程、精度が落ちる確率の方が高くなってくるのは
⇒ まぁ過去データを参照する、というタイプの分析や解析では自然な事でもある

【認識:2】
スピード指数なども同じ、函館2歳Sや新馬戦などは、条件戦や重賞と比べ、その精度が落ちる頻度の方が高い。
新馬戦では、そもそも指数の計算が出来ん。

▼一応、知らん人の為に書いとくけどよ
指数というのは、競馬予想では根本的に「競争馬の走破能力を数値化したもの」の事を言う。
スピード指数などは「そのトラック条件下で、その馬が、どのぐらいのパフォーマンスを発揮したか?」を計算式に当てはめて、計算する。
各馬、レース毎に走っている条件が違う事が多い訳だが、端的に簡単に書くと。
「前回のレースや前々回のレースが、今回のトラック条件だとした場合」
「前回のレースや前々回のレースで、その馬がどのぐらいのパフォーマンスを発揮したか?」を数値化したのが指数。
⇒ もちろん指数を全頭分計算するには、そのプログラムを打って
⇒ 計算プログラム(一般向けにいうと実行ファイルの類)を作る必要がある
⇒ 1頭1頭計算する事も出来るが、プログラムを打たんと全計算できんので、至極効率が悪い
⇒ そもそも、全レースの出走馬を1頭1頭計算するのは、時間・労力的に現実的では無い
⇒ 指数計算のプログラムを打つ(exeを作る)のが一番

スピード指数などは、前回のレースや前々回のレースを「今回の条件下で走ったなら」という数値なので、その数値が高い、もしくは、その数値が高い頻度である程「その馬は今回、好走率が高い」という事になる。
「指数の値が高い馬が3着内を確保し易い」のは、その為じゃ。
指数値が高いから好走する、というのは。
「前回や前々回のレースで、高いパフォーマンスを発揮しているから、今回も好走率が高い可能性」という事を意味する。
⇒ つまり指数の利点は「前回1着なのに、パフォーマンスが低い(数値が低い)馬がいる」と分かる
⇒ もちろん、ソイツぁ人気になるが「危険馬」の可能性があるなど
⇒ まぁその逆も然り、その類の事が分かるというのが指数の利点ではある

つまり、前走、少なくとも前1走は経歴が無ければ(平地を走っていないと)、指数は計算できん。
スピード指数などで「新馬戦の指数が計算できん」のは、その為じゃ。

▼これは「解析や分析での抽出」
[Ep93] 軸馬の標準精度 (毎週変わらん)

▼コチラ側は「指数での抽出」
[Ep98] 軸馬の機械抽出精度 (毎週変わらん)
⇒ 計算プログラムはわしが自分で勝手に打ったものだが



さて、購読者よ、ココから下が焦点じゃ。
⇒ もう1度書こう「以下の内容の為の」布石を、既に去年の夏の時点で打っとるがの

【認識:3】
読者が良く見る「インサイダー情報」
⇒ 陣営がどーのこーの、騎手がどーのこーの、馬主がどーのこーの、というヤツじゃ

そのインサイダー情報は「今週の函館2歳Sや新馬戦」が。
解析や分析、指数などと「最も差を出し易い」


2歳戦などは、過去の結果傾向を当てはめ、傾向を予測するタイプの分析は、古馬戦よりも精度が落ちる。
かつ、指数も古馬戦よりはアテにならん頻度の方が高くなる。
新馬戦に至っては、指数がそもそも計算できん。

つまり「インサイダー情報」というものが、一番効果を発揮するのが。
過去の傾向や指数が、古馬戦ほどアテにならん「今週の函館2歳Sや新馬戦」
情報サイト勢は「つまり函館2歳Sや新馬戦こそ、他との差を示した上で」
かつ「勝負レース指定、古馬戦よりも利益が出る買い目で」
「実際に」当てなければならん。
かつ、ユーザーに的中を届けなければならん。

⇒ 「届けた方が良い」んじゃない「届けなければならん」
⇒ 自分達をプロだと言っているなら「届けなければならん」それが仕事
⇒ 競馬予想だから、何が起きるか分からんから、そんな言い訳は通用せん
⇒ 「その例外すら予想した上で買い目を組む」のが、プロの競馬予想

そもそもそこまで「そのインサイダー情報が信用でき、精度が高いなら」
情報サイト勢は「函館2歳Sや新馬戦こそ、他との差を示した上で」
かつ「ユーザーが望む単複では無い少数点馬券で、的中させる事が出来る」計算になるが・・・・
ソイツぁ、そんな都合のええモンが「後出し偽造サイト以外であれば」の話になる。

⇒ 函館2歳Sや新馬戦を「3連馬券の少数点でマジで勝負できる」
⇒ それがインサイダーの中では「価値ある情報:馬券に直結する情報」
⇒ かつそれは、そこが最も解析・分析・指数と「差が出る部分」だからこそ
⇒ つまり読者は情報サイトを利用するなら「それが実際に出来る情報サイトを利用すべき」
⇒ だがやはりソイツぁ、そんな都合のええモンが後出し偽造サイト以外であれば、の話になるが

購読者が良く見ているインサイダーの精度は、基本的には低い。

軽く詳細を簡単に書くと「精度が伴う抜粋を実際に行う為の正確性が低い」

▼それは、購読者向けに書くと深度Lv.4以下。わしの馬券術の精度には及ばん現実がある。
事例1

⇒ インサイダーでは「古馬の好走を、わしの分析ほどの確信度では見抜けん」
⇒ いざココが勝負じゃ、という時の「精度の頻度」
「的を得る頻度:少数点馬券の為に直接的に利用できる頻度」などに、あまりにも違いがある (長期的にの)
⇒ それは、有名な情報サイトを利用した読者が一番良く知っとるはず

去年もそうだった。
読者やユーザーが「的中⇒儲ける」事を望んでいる「上半期最後のGI」にも関わらず。

▼インサイダーでは「この馬の3着を、わしの分析ほどの確信度では見抜けていない」
事例2
⇒ 思い出してもみろや、インサイダーの馬連3点は恐らく
⇒ 「ジェンティルドンナからの馬連3点・かつ1.2着固定の3連単推奨」だったはず
⇒ それじゃあ的中していない現実がある「ヤツは3着だった現実」
⇒ 当然、それは有名な情報サイトを利用した読者が一番良く知っとるはず

▼かつ、インサイダーはLv.1の抜粋にすら、及んでない場合も多い。
顕著な事例
⇒ 別に、内部情報(インサイダー)が全体的にダメじゃ、と言っているんじゃない
⇒ その情報の精度や使い勝手が「競馬予想というタイプのギャンブルにおいては分が悪い」という話


そして、わしの分析は基本的に「古馬戦だったからこそ、出来た事」でもある。
特にわしの馬券術の中の「Lv.10:状況再現」
それを新馬戦で使う、というのは不可能じゃ。
⇒ 複合検査なら使えるがの

ここまではただの事実、ニュースと同じ。

▼もう1度書くけど、主旨
1:普通にちょっと考えれば分かる事でもある
2:たぶん知らん人の方が多いので、それを書いておく
3:「その為の」布石を、既に去年の夏の時点で打っている

▼主旨
つまり「インサイダー情報」というものが、一番効果を発揮するのが。
過去の傾向や指数が、古馬戦ほどアテにならん「今週の函館2歳Sや新馬戦」
情報サイト勢は「つまり函館2歳Sや新馬戦こそ、他との差を示した上で」
かつ「勝負レース指定、古馬戦よりも利益が出る買い目で」
「実際に」当てなければならん。
かつ、ユーザーに的中を届けなければならん。

⇒ 「届けた方が良い」んじゃない「届けなければならん」
⇒ 自分達をプロだと言っているなら「届けなければならん」それが仕事
⇒ 競馬予想だから、何が起きるか分からんから、そんな言い訳は通用せん
⇒ 「その例外すら予想した上で買い目を組む」のが、プロの競馬予想

▼主旨
そもそもそこまで「そのインサイダー情報が信用でき、精度が高いなら」
情報サイト勢は「函館2歳Sや新馬戦こそ、他との差を示した上で」
かつ「ユーザーが望む単複では無い少数点馬券で、的中させる事が出来る」計算になるが・・・・
ソイツぁ、そんな都合のええモンが「後出し偽造サイト以外であれば」の話になる。

⇒ 函館2歳Sや新馬戦を「3連馬券の少数点でマジで勝負できる」
⇒ それがインサイダーの中では「価値ある情報:馬券に直結する情報」
⇒ かつそれは、そこが最も解析・分析・指数と「差が出る部分」だからこそ
⇒ つまり読者は情報サイトを利用するなら「それが実際に出来る情報サイトを利用すべき」
⇒ だがやはりソイツぁ、そんな都合のええモンが後出し偽造サイト以外であれば、の話になるが

ここから下は、わし個人見解になるけども・・・・

少なくとも。
そもそも函館2歳Sや新馬戦を「3連単の少数点・3連複の少数点」レベルで。
かつ「勝負レース指定が出来ん情報サイトのインサイダーに用は無い」


わしの分析や、読者が他ブログで見ているデータ分析や血統分析。
「それとインサイダーとの差が最も出る」のが。
「函館2歳Sや新馬戦」などのキャリアが浅すぎるレース。


にも関わらず「新馬戦を完全勝負レース指定」かつ。
「そのレベルの馬券で当てれる」情報サイトを、わしは見た事が無い。

⇒ もし、そんなモンがあるなら、わしですら「お金を払って良いと感じる」
⇒ だが残念ながら、そんな都合のええモンは「後出し偽造サイト」でしか見かけとらん
⇒ わしは何年も前、それでヤラれた経験がある
⇒ ん~・・・・その「違いが分かる実力」程度の実力でも、最低限、当時のわしにあれば
⇒ いや「今の様に、自分の実力さえ上げていれば」
⇒ 「他力本願で情報サイトに詐欺られました」という事態など避けれたがのォー

まぁ簡単に書くと、わし的にはそういう事。

新馬戦などを「3連単の少数点・3連複の少数点」レベルで。
かつ「勝負レース指定が出来ん情報サイトのインサイダーに用は無い」
かといって。
『古馬戦の「精度の頻度」がインサイダーは高いのか?』といえば、そうでも無い。

▼やればやる程「いかに分析や解析が、インサイダーよりも使い勝手が良いか」
つまり「何だかんだで」自分自身の実力を上げた方が得をする

それが、良く分かる。
別にわしがそう思っている訳じゃない。
「実際にやってみて」分析や解析の方が、競馬予想というタイプのギャンブルにおいては使い勝手が良いと、ハッキリ分かるという話じゃ。
しかしの、その事実を差し引いても。
そもそも解析を使うも一興、インサイダーを使うも一興、直感で買うのも一興。
そんなモン人の勝手じゃ。
まぁ、それでも。
わざわざ「精度の頻度」が低いインサイダーを利用したい、というのであれば、止めはせん・・・・
長期的に負ける可能性が高いのでメルマガ購読者にだけはおススメしないだけで、別に止めはせん・・・・

■この類の事は、これだけで十分だと個人的には感じるが。
(「これを知るという事そのもの」は予想には役立たんが、その結果に直接的に関わる「一番重要な事」じゃ、コイツぁ)

■どちらにせよ、インサイダーなどを確認する前に「自分の実力を上げるのが得策」



まぁでものォ、相変わらず独り事じゃけどよ。

もし。

新馬戦を「3連単の少数点・3連複の少数点」レベルで。
かつ「勝負レース指定が出来」
かつ「実際にレース前に読者・ユーザーに買い目を示し」
かつ「それをかなりの頻度で的中させられる情報サイト」を、読者が見つけたなら。
そのレベルで新馬戦の勝負買い目が組める「後出し偽造サイト以外のサイト」を読者が見つけたなら。


ソイツぁスゲェ。
「ソコを利用すべき」だという事も分かる。


こんなブログランキングのブログ郡じゃなくてのー。
⇒ もちろん不的中はあるじゃろーが「その頻度が違うはず」じゃ
⇒ なぜか?
⇒ 連中は「自分達をプロだと言っている」
⇒ なら「新馬戦や函館2歳Sでこそ差を示し、結果を出さなければならん」
⇒ それが仕事
⇒ そうじゃないと、1鞍2万などの情報量を払うユーザーが気の毒すぎる
⇒ プロだというなら、プロの役目を果たさんとの、それが世の中


まぁでも、残念ながら、そんな都合のええモンは無いじゃろーの。
⇒ そもそも競馬に限らず、世の中、そんな都合のええモンは無いんじゃないか?
⇒ 金が直接的に関わるだけにの、世の中、金に対しての考え方は厳しい人間が多いよの

と、まぁ普通にそうなるけどのォー
⇒ わしは解析や分析、アルゴリズム、プログラム、デザインでの仕事
⇒ その「業界の独自技術を使い」購読者の実力を上げる
⇒ 今年に限れば「競馬予想でも」わしはプロとしての役目をまぁ果たそうかと
⇒ 「業界の独自技術を使い」今年の2014年1月1日の時点での購読者の実力を
⇒ 「2014年12月末までに上げる」という役目をのー

来週に続く。
⇒ 新メルマガは「プロの視点や手法」が関わっている技術も含まれる
⇒ このランキングのブログ管理者達、「その読者」である購読者(そこのあなた)、
⇒ つまりこのブログの読者の99.9%以上の人が知らん事だが
⇒ 情報というものには「質のライン」というものがある、そういう言い方をする
⇒ コレを読者(そこのあなた)が聞いた事が無いのは当然
⇒ このブログランキング1位~200位の間に、本当の解析や分析のプロはおらん
⇒ 全て見て、そう分かる
⇒ その事について、来週、少し書こう

▼補足
書こうと言うより「書かざるを得ん事」別に書きたい訳じゃない。
新メルマガは値段が値段、来週の予想などは全て無視してでも。
購読者には、それを知っておいてもらわねばならん。
この(人気の方の)ランキング内にある他の全てのブログ(例外は1つも無い)と同じだと考えられていては、わしの業界の独自技術など「100%習得出来ん」のは火を見るより明らか。
⇒ わしがそう思っている訳じゃない、そう「客観的に」判断できる

▼つまりそれを知らなければ「この類の事が、いざという時に出来る様にならん」可能性が高い
事例1
事例2
記録参照


まぁ既に6月までの購読者の中には知っとる人もおるのも事実。
直接的に、というより「競馬予想にアレしている」という事にも関わる。
⇒ 6月までの購読者は「Lv.5:確度上昇(1)」の重賞実例を参照した方が良いかもしれん・・・・
⇒ まぁわしのテンションは常に低いんで、その点は注意すべき
⇒ 読者は「その業界のプロは、楽してプロになっている」とでも思っている可能性があるが
⇒ これまでの内容程度の事を能書きだと感じる様では・・・・
⇒ マジなプロの技術など身に付かんのも事実ではある

■わしの業界の技術(いわゆるプロの技術)を習得するまでは良いがの・・・・・それを無料で書きまくるかどうかは、応援次第になる。その技術の調査を「実際に行動に移せるかどうか」も個人次第になるのも、まぁ事実ではあるので。



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5月17日:お知らせ1

【重要】
[Ep93] 軸馬の標準精度 (毎週変わらん)
[Ep98] 軸馬の機械抽出精度 (毎週変わらん)
[ショコラ4] 技術・芸術 (I)
[Ep87] 予想の印 ≠ 馬券の買い目
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【2014/07/28 06:30】 | Episode:注意 | page top↑
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