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期間限定] 2019年ジャパンカップあれこれ

2019:ジャパンカップ



▼受付
ジャパンカップ有料配信 (3000円)


▼去年までの事前エピソード (今年もスゲぇ重要なんですけどね、この一連の内容)
[Episode-127] 2018年ジャパンカップ THE・LAST・EPISODE

▼結果
2018年:RESULT

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【前提1】 更新2019.11.17(日)
今年もすでに、去年や一昨年の様に「結果的に、ほぼ日本一であった」
少なくとも、ブログランキング内で「これ以上の買い目を、事前に読者に"実際に"伝えている情報は無かった」
そのレベルの判定を利用した「技術の買い目」を、お見せする準備は整っています。

つまり今年も、Hi-EPISODEの買い目が「実際に」提供される情報として、結果的にほぼ日本一であった。
読者の人、あなたの目から見て、そうなる可能性が十分にあります。

▼なぜ「実際に」提供される情報として一番だったのか?
[Episode-127] 2018年ジャパンカップ THE・LAST・EPISODE

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【前提2】 更新2019.11.19(火)
当然、今年のJCも「東京優駿の週と同じ環境状況」になります。

[参照]
このブログを見つけたならばラッキー その2 (余談の部分)
このブログを見つけたならばラッキー INTERVAL

これは情報提供会社の買い目(情報)を買ったり、誰かのメルマガを見たり「他者の予想で馬券を買う」という、人気ブログランキングのユーザー(あなた含む)にとっては重要な事であり、一見予想・結果と無関係に見えますが、実は長期的に関係がある・・・・と言うより「関係が出てきてしまう」といったネタです。

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【前提3】 更新2019.11.19(火)
今年の高判定馬は、複数頭います。

▼Hi-EPISODE独自の「高判定馬」とは
2018:判定馬スワーヴ、つまりアーモンドとの2軸が可能だった
2017:ココは複数頭いた
2016:ココはキタサン (この年は馬連1点本線でミスった)
2015:パンドラとか
2014:エピファ
2013:etc...

▼参照:去年までの事前エピソード
[Episode-127] 2018年ジャパンカップ THE・LAST・EPISODE

そしてココも当然、去年までと同じく、

あなたが見ているブログ・サイトでは「それらがそうである」と。
高判定馬が、そういう出走状態だと「事前に公開されない」


あなたが見ているブログ・サイトの全てで、です。

結果的に的中した、または惜しかった・ハズれたなどという記事を「レース後に」あなたは見ると推測されます。
・・・・が「事前に・確信度が高まる情報」として、Hi-EPISODEと同じ情報は「レース前には」公開されない。
つまり普段よりも若干多く、または大きく賭けれる情報の1つとして公開されない、という事です。


なぜかは・・・

去年も一昨年もこれまでも『それを事前に見抜けていたのは、Hi-EPISODEだけだった』
その情報(厳密には、その技術を使用した馬を利用した買い目)を、後出しでも偽造でもなく『キッチリ事前に配信しているのは、Hi-EPISODEだけだった』という事実がある為。


▼今年のポイントの1つは
 (130位ぐらい)

▼それ以外に下記も当然ある
 (50位ぐらい)

▼受付
ジャパンカップ有料配信 (3000円)


[余談]
今年は7月以降、回収狙いが全然成功してないけど(無料マガジン読者の人は知っている)、ジャパンカップはキメるつもりでね、はい。
あと「エピソードナンバー127:THE・LAST・EPISODE」の最下部の「焦点1・2」
あれはマジに大事なので(これを「そう」と認識する事に比べれば、本当に馬券の結果などはどーでも良いと言えるレベル)、そこだけはやはり(馬券を買う側として・情報を見る側として)再認識すべかと、個人的には引き続き判断しています。


[Episode-No.127]
THE・LAST・EPISODE

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■きっと役に立つさ
2018年:RESULT (超大事)
買う馬券種が意味するモノ
価値と需要があるソリューション
このブログの結果を基準にした方が良い

■「このブログの」ブログランキング内で触れる馬の特徴
[Episode:136] 結果的に「ニュアンスの逆に」なる
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▼このニュース
埼玉新聞:男女逮捕、元勤務先から顧客データ盗む(営業秘密侵害)


[概要]
男女2名が元勤務先から顧客データなどを盗み、自らの事務所で利益を得る為にそれらを使用(営業秘密侵害罪)。
更に、それらを利用して得た不正な収益・利益を、故意的かつ意図的に隠した(犯罪収益隠匿)事で県警が動き、その男女2名が逮捕された
というニュース。

[不正競争防止法 営業秘密侵害罪]
不正競争防止法 営業秘密侵害罪

営業秘密侵害罪は最高懲役10年(罰金上限・個人2000万)と、罪が基本的に重い・・・まぁ遅かれ早かれ、単複馬券で競馬は勝てる(ロジカル馬券師と名乗っている)も、こういう形でニュースに出るさ。
2018年、丸一年かけて証拠をとった訳で(参照:EPISODE =STOP=)、逃げられはしない。
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■FIRST UPDATE:2019.11
Copyright(C) Since 2019 Hi-EPISODE (競馬予想限定) All rights reserved.
【2019/11/19 03:45】 | Episode:期間限定 | page top↑
当週の一連の予想と注目点 (環境状況含む)
【有馬記念】
受付

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■12月4週目 (有馬の週)
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--【余談】-- 更新12.17月
読者の人、これは個人的な思想ですが。
まず今年の有馬は、平成最後の有馬という事もあって、読者の人だけでなく日本全国の馬券ファンは元来「人の予想・情報などに乗るべきではない」と、個人的には心底思っています。
ハッキリ言って、買うなら買うで好き勝手買った方が良いと、心底思っています。

これはいわゆる、マジな本音です。

その点もあって、今年の有馬は傍観する予定だったんですが、率直に解析結果があまりにもアレなので(狙う価値は十二分にある状況、と言いますか)、閲覧したい人だけ閲覧して頂ければという形で最後に、配信をさせて頂く事にしました。
個人的にはJCと同じく、有馬で技術を使うのもやはり最後なんですが、読者の人にとってソコはどーでも良い事も承知済ですので、まぁコレはそういう余談です、はい。

--【想定1】-- 更新12.15土
今年の有馬記念には「数ある各種情報・膨大なデータの中でも、ソコが結果に関与する可能性大 = ソコこそが買い目にも直接関与する確率大」という、強い想定ポイントが複数あります。

▼按配としては今年・・・・ではなく去年のジャパンカップの
Episode:2017ジャパンカップ
Episode:2018ジャパンカップ

2018結果:2軸 + 相手3頭

キタサンは3着内率は100%だが、着順想定として「3着率」が高い状態にある。

その類の「実際の買い目にも関与し、着順にも配当にも当然、大きく影響する」

そして、結果的に見ても「その情報こそが大事だった」と成り得る、

そのレベルの想定ポイントが複数ある、という事です。

--[補足]--
去年のJCを事例に出すと、上記などの確信度の高い想定が分かっていない(厳密には判明させていない = そういう情報を入手できていない)馬券ファンは全員「キタサンからの馬連・馬単で勝負して」負けてしまっています。
3連単の1.2着固定のフォーメーションでも当然、同じ様に負けです。
当時配信した様に、キタサンは「3着率が高く」実際に3着でピッタリゴールしている為、それが軸の場合、2連系(馬連・馬単)本線では的中しないのは当然と言えば当然ですが・・・・ココで重要なのは、

去年などは(今年も)、結果的に見ても大穴が絡んでいる訳ではない為、

ソコで負けたという事は「上記の類の想定ポイント = そういう情報を入手できていない」からこそ負けてしまっている訳であって、それほど確信度の高い各種想定というのは重要だ、という点です(結果的に見てもそう)。

少なくともソコが、去年負けた日本全国の馬券ファンの、敗因の一端である事は間違いありません。
----- EOF

そして今年の有馬の場合、恐らく1番人気はレイデオロですが「レイデオロがキタサンと同じく3着率のみが高いのか?」
そう言われたらそうでは無いですが、今年はレイデオロ以外の馬にこそ、その強い想定ポイントがあり、それが1つでは無く複数ある、という事でもあります。
出馬表確定⇒枠番決定⇒当日の状況次第では、特に点数を絞る必要は無い判断すら有り得る、そういう解析状況である事も確かです。

--【布石1】-- 更新12.14金
今年の有馬記念、もし先日のGI(阪神JF・JCなど)の様な決着パターンならば、

JF:1⇒2⇒4番人気 (デムーロ弟・北村・福永)
JC:1⇒4⇒2番人気 (ルメール・川田・デムーロ)

つまり1番人気1着 + 相手も4番人気内などという「結果的にその類の低配当決着になる」ならば、確かにほとんどの人が「当てるだけ」ならば、テキトーな情報でも当てれる可能性大です。

--[補足]--
結果的にそのレースが極端な低配当決着であった場合、ただ当てるだけではなく勝つ為には、少なくとも下記の情報が「事前に」必要となります。

・人気馬の信頼度なども含め"そういう"決着パターンになる想定と根拠
・同時に、穴馬が絡まないという想定と根拠
・そして「それらの想定となった根拠、それ自体の信憑性を示す大元となる根拠」

つまり「証拠の証拠 = 根拠の根拠」が事前に必要 = その点を情報・分析・解析により判明させる必要があり、それの確信度が高ければ高いほど、その想定の信憑性も当然高まり、結果として「そういう」馬券で勝負可能になる為です。

▼今年の場合、桜花賞もそういう感じ
ジャパンカップ:THE・LAST・EPISODE
桜花賞:配信済

----- EOF

しかし今年の有馬、もし上記の様な決着パターンでなかった場合・・・・馬券師・予想屋(人気ブログランキングの管理者大勢も当然含む)のほとんどが、恐らく当てられません。
勝てない、のではなく、2連系や3連系を当てる事すら出来ない、恐らく。

今年の優駿で結果的に現実、勝ててない実力・解析能力であったり、今年のジャパンカップで、アーモンド以外の入着馬(つまりキセキ・スワーヴ)、そのどちらかを100%判定と見抜けていなかったり、そういう『いざという時に実際に勝てていない』ならば、ソイツぁ尚更、結果的にそうなる可能性が高いと言えます。

つまりそれは「各種ブログ・サイトを見ている側 = 情報を得る側であるあなた」からすると、

▼下記を意味します。
・的を得た、もしくは的を得ている可能性が高い「根拠の根拠がある事前情報」
・そして「その情報を駆使した買い目 = コレが一番大事でありコレが情報」
・それらを得られない、その可能性が高い。


もしあなたが見ているブログ・サイトの管理側、つまり情報の提供側が「今年の優駿で勝てない実力・解析能力」だとしたならば。
そして今年の有馬が、結果的に低配当決着でないとしたならば。
恐らくその提供側は、2連系や3連系を当てる事すら出来ない・・・・
勝てない、のではなく、的中させれるとしても恐らく単複・ワイドだけ。

既に調査検証⇒抽出⇒分析⇒解析⇒馬券術と使用済で、想定ポイントはほぼ網羅済みですが・・・・今年の有馬に関しては、大雑把に言えば、概要的にはそういう解析結果が出ているという話です。

【有馬記念】
受付

[他]
[Episode:123] このブログの結果を基準にした方が良い
常に注目点:2018
「週中に」得るべき意味のある情報

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【布石】 更新10.10水
今年のジャパンカップでは「1番人気1着、もしくは、4着以下の結果を誘発させる出馬表を組んでくる」可能性が極めて高い。

▼胴元の思惑が下記だとするならば
・いつも通り1番人気2着固定の馬券を使わせたくない
・同時に去年と同じ着順でゴールさせるのも望ましくない

▼去年(超勝負レース)
2018:ジャパンカップ

一年の中でジャパンカップに限っては、もはやそのどちらかしか無い。
そして、それが今の様に事前に分かってさえいれば。
このブログで「それを事前に書いた状況」であれば。

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【布石】 更新10.9火
今年の9月以降のG3(G2やG1では無くG3)では「そのレースの本来の傾向を無視」して、下記の様な「感じ」の決着パターンが続く可能性が高い。

■事例:10月6日・サウジRC
1着:1番人気 (←ココに人気馬)
2着:7番人気 (←ココに1-3番人気"以外の"中穴)
3着:4番人気

[検証上の理由]
このブログのメルマガで一時期だけ、G3を対象とする技法の配信を行っており(9月以降)、その技法を適用させない・その技法で勝たせない、その結果を誘発してくる出馬表にしてくるとしたならば、その決着パターンしかない為。
上記の決着パターンは最もスタンダードな形だが、ここ何年も、通年を通してJRAの重賞は、そのスタンダードな決着パターンになっていない頻度が事実上、圧倒的に高い。
それは長期検証上、可視の客観情報で当てにくい出馬表を偶然に見える様に組んできている為と、もはや完全に判断可能である為、このブログの読者の一人である胴元にとってみては「馬券学術の配信中のみ」スタンダードな形で決着させた場合、その技法を適用させない状況を創り出せる。

▼よって今年に限っては、
10月以降の「G3」では、馬連・馬単を使用する方が良い。
上記の様に「2着に4番人気以下の穴馬が入着する」為。
逆にG2・G1では、3連馬券を使用した方が良い。
もしくは「1番人気を除いた2連系のBOXタイプ」の買い目。
前述の通りJRAはG1では基本、1番人気2.3着固定の馬券を使わせない策をとってきている為。

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【前提】 更新9.4火
春・秋などのトライアルやG1シーズンでは、他の時期にも増して、JRAの騎手達(特にルメ・デム)がプロであるにも関わらず「ダサい斜行・セコい走行妨害を、相変わらずわざと」行い始める。

▼去年までの一連の結果を見ての通り、そう予想するのが自然。
競走中の出来事

去年の有馬などでも、騎手がダサい騎乗をしたのは誰も目から見ても明らかであり、JRAの騎手達がプロとして正々堂々と騎乗すると、もはやそう予想する方がおかしい。
その為、予想する側としては、まずソコを前提として考慮すべき。

[補足1:去年などにも記載した事]
一部公共雑誌のコラム・連載記事などで角居調教師が「コンマ何秒の差を埋められるか?」などに触れている様に、競馬はコンマ何秒という「0.1秒差などで(3着内であるかどうか問わず)着順が入れ替わる競技」の為、騎手の斜行・走行妨害は一見、1~2秒以内の一瞬の出来事であっても、それが道中や直線で行われた場合、確実に着順に影響を及ぼす事は明らかです。
(その為、意図的な斜行があったレースでは傾向例外馬が出ている、その事実も自然と言えば自然)
つまり【それが行われる事すら前提と捉え、予想するのが妥当】という事です。

[補足2]
そもそも予想ブログを書いている連中・・・・いや、情報提供会社の人間こそ、予想する側として・情報(競馬予想の場合はコレが商品)を企業としてユーザーに提供する側として、ソコは考慮に入れて当然です。
自分達が競馬予想の(自称)プロだと、自分達の見解や判断は正しいのだと、自分達の総合的な考慮は他よりも優れているのだと、そう宣伝するのではあれば・・・・そこまで言うのであれば。
どの馬が有力かなどだけで無く「騎手がわざと斜行・走行妨害を行う事が(これまでの複数年の結果から現実的に)ほぼ確定的である為、着順が "本来決まるべきであった" 想定からズレる」点すら考慮に入れ、その判断をも買い目に反映させるべきです。
ルメールやデムーロがダサい騎乗をする事が事前に分かりきっているのに、ソコを考慮しない?
・・・・いやいや、情報を提供する側としてソコは考慮すべきでしょう、いくら何でも。
証拠に情報を買う側・読者の人は「斜行があったから不的中でした」などという言い訳を、聞きたくない。

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【2018年9月以降の注目点】
競馬関連ブログ「単複馬券で競馬は勝てる」管理人が、少なくとも以下の権利侵害行為・犯罪行為を行う。
もう1度、記載しますが「少なくとも」社会人としてあるまじき、以下の権利侵害行為・犯罪行為を行う。

・当メルマガの占有情報(表現・技法など無形情報を含む)を、あたかも自分の見解・見識の様に盗んで・パクって不特定多数に公開(窃盗罪)。
・更にその結果を、自分の詐欺商品の宣伝に使用(営業秘密侵害罪 & 詐欺罪)。
・挙句の果てに、再三にわたる警告を無視し、それを意図的に繰り返し行う(完全な故意犯、過失では無い)。

・しかもそれを「100%的中する訳ではない状況下」で繰り返し行う = 結果、的中時ですら「元来は当メルマガでしか得られない情報であった」にも関わらず、当メルマガの受信者ですら、そう正常に判断できない精神状態になる(信用毀損罪)。

このブログの読者の人も、良く見ていると良い。
リアルタイムでの目撃者が多いほどに、逃げ道はなくなる。
当メルマガ(厳密にはその内容そのもの)はウチの事務所の商品だと、しかも法的効力の生じるものだと、何回警告した事やら。


■FIRST UPDATE:2018.9
Copyright(C) Since 2018 Hi-EPISODE (競馬予想限定) All rights reserved.

【2018/12/17 00:00】 | Episode:期間限定 | page top↑
追加要素] 7月4週目以降のメルマガ
8-9月の勝負レースでは、やはり新潟記念以上の払い戻しを狙う。

▼この時は1点5000円でも30万、1点1万でも60万。
配信済:予告勝負の新潟記念

とりあえず、人気順位のブログでなければ実力が無いだとか。
そのあたりの無駄な先入観は除いた上で。

(その計算だと「あなたは今まで見ているブログ・サイトを見るだけで勝てているはず」だが・・・実際には)
⇒ JCん時とかも同じ事を書いている:[No.107] ジャパンカップあれこれ

【追加要素】
7月4週目(アイビスの週)から一時期まで、重賞に関しては「従来の内容(抽出結果・考察・回収重視の目) + 下記を満たす買い目」を配信。

【2017年:上半期の"その買い目"の状況】
調査対象レース:46R (京成杯~宝塚記念までの重賞換算)
その目の的中率:84.7% (事実)
その目の回収率:112% (この事実はもはや変わらん)
買い目平均点数:20点

読者の人から見てのPoint、は率直に下記。

[1]
上記の的中率84.7%は、軸馬◎や穴軸のみ(つまり中心馬1頭のみ)の的中率では無く「買い目の的中率」
⇒ つまりあなたが良く見る「軸馬のみ的中であれば的中扱い = 勝っている様に見せかけているモノでは無い」ので、ソコがまず他と違う、他のブログの管理者はあなたに「この買い目でそのまま買った場合でも、この的中率・回収率 = つまり下半期も、この方法は勝つ為の確たる選択肢の1つではある」と、キッチリ・数値付きで・裁判になっても全く問題無いというレベルで示せていますか?

[2]
2017年の上半期重賞を、上記の平均点数となる目で買った場合、上記の的中的・回収率。
その事実そのものは当然、もはや後来永劫、変わらない。
わしが換算しても、あなたが換算しても、検察官・裁判官が換算しても、誰が換算しても上記の数値になる。
⇒ ちなみに上半期は継続検証中だったので、その目は使ってない。
その率を実現できる(というか出来ている)目は、上記検証結果があるからこそ決めれると言って良い = ある意味で(機械的に決める)ベースとなる目でもある = その目のポイントは「上記の平均点数ですら率を残せ、更にソコから絞る事も出来る」点。
⇒ 絞らずとも回収率112%(つまり中期的に勝てる目)ではある、しかも想定では下半期・同じ手段を使い続けた場合、的中率は落ちるかもしれんが、回収率は逆に上がる可能性の方が高い(←ココはあくまで想定ではある)。

[3:単刀直入に言えば]
わしがデータ蓄積と検証の為「調査自体を無視しない重賞」を、その買い目で賭け続けた場合、上記の結果になっている。
例えば、その週に2鞍重賞があった場合「抽出 + 分析自体は2鞍とも行っている」が、わしが賭けるのは大体(まぁエピソードを見て分かる通り)片方だけ、しかし「その2鞍を両方"ソレで賭けた"場合、上記の的中率・回収率になる」というかなっている、という単純な話etc...その買い目をそのまま配信予定、という事。
抽出結果も当然配信、というか重賞に関しては元々、抽出結果+それに伴う考察の方がメイン。

▼よって内容が今回の期間以降、
その目を従来の内容に追加して記載する内容になる、という事。

説明、終わり。

[メルマガ]
8月:受付

[補足]
今回に関しては「GIシーズンでは無いこの時期に」この目(的中率84%・回収率112%のベースにも使える目)を・このメルマガのみで見せてこそ、意味があるのです。
月1での勝負レースは今回、ドコにするかはまだ未定。

▼読者の人へ:少しだけ面白い補足
2017年3月19日・例えば今年の阪神大賞典(サトノダイヤモンドが1着だったレース)。
馬連の配当は「140円」だった。
そのレースも、その目であれば的中ではありますが、まぁ当然「阪神大賞典のみで見ると・結果はスゲぇトリガミ」
上記の平均点数で配当が140円なワケですから当然、均等買いではスゲぇガミり。
そして上記の期間中(重賞のみ)、そのレベルのトリガミが1度や2度では無い。
しかし、その目であれば40レース以上換算して、回収率100超え。
つまりその目は一見、インパクトある少点数馬券、つまりカッコ良い感じの目では無い為、ショボく見えるが「その状況(トリガミが当然ある中)をもってしても回収率100%を超えている = 勝てる目である」という・・・・いや、語弊なく書けば「勝てている目」という・・・・


■Thank you for reading this short episode.


■FIRST UPDATE:2017.7
Copyright(C) Since 2017 傍観者の学術 All rights reserved.
【2017/07/19 17:00】 | Episode:期間限定 | page top↑
期間限定] 2017年3-4月の実例と知識について
■最終更新:3.20


【注視点1】
2014年2月~2015年末の技術配信(1次~4次)、その初期配信「深度Lv.0」
当時に記載した様に「深度0関連の内容・手法(補足1を参照)」は、ヤるべき事をやりさえすれば(自分で抽出・予想する場合に限り)回収率は100を超える = フツーに・マジに勝てる方法の1つ。

▼例えば技術配信終了時(2015年)、一番下の117%が最終の回収率
0_2015_回収率
⇒コレはJRAのA-PATにログインして取り出した成績、2014年のは取り出せんかった(JRAのシステムは2年前までのヤツしか取り出せんらしい)、そもそもJRAのデータ照会ページ(A-PATログイン)において、日本全国の馬券購入者の93%(つまり負け組93%)は、上の117%の部分が99.9%以下になる、というかなっている事実がある・・・・そして何より「あなた自身が、自分自身が」そうであるかどうかは、まぁ当然ログインしたら分かります。
⇒ わしの場合は2015年はかなりミスってコレ、2014年は配信した通り、2015年よりミラクルな的中が多いのでフツーに2015年より上etc...

▼データ抽出の関連記事など
Acs・Layer0 (簡易版)
基本中の基本:分析深度Lv.0
質量パーセンテージ (最下部の事例)
「深度」について (2014年以降の技術配信受信者へ少し)

-----
■補足1
-----
配信したのは既に記載し続けている様に「単一データを参照して抽出を行い、それを基準にするタイプの深度分析」
抽出の元とするのが単一のデータでは無い(つまり誰でも知る事が出来ない = プログラムの抽出結果など)場合、分析そのもののタイプが変わる為、深度分析自体の方法は配信したモノ(このブログで記載しているモノ)以外にも当然、いくつかある。
⇒ 基準にするデータや数値が何なのか、それはどのソース・項目から抽出しているのか、それによって「分析手法そのものタイプが変わる」為etc...
----- 補足 EOF

【注視点2】
当時の技術配信の概要(長期配信)は、ザッくり書くと下記の按配。

▼まず予想に使う参照データ⇒抽出結果は当然、いくつかある。
・抽出0
・抽出1
・抽出2
・抽出3
・etc...

元来「複数の情報(抽出結果やデータなど)を同時に参照し、それを総合的に見て(考慮して)予想する」
⇒ コレは誰しもがそう、読者の人・あなたとて「騎手の成績しか参考にしない・指数しか参考にしない・血統しか参考にしない」などという事ァまず無いはず、必ず「何らかの・複数の情報」を参照して予想する、それが競馬予想etc...

しかし技術配信では、実例を逐一・見せていく必要があった為、

▼こう配信をしてきて、その実例となる目を出してきた。
・抽出1 (←コレを「単独で利用したら」こういう目になる)
・抽出2 (←コレを「単独で利用したら」こういう目になる)
・抽出3 (←コレを「単独で利用したら」こういう目になる)
・抽出4 (←コレを「単独で利用したら」こういう目になる)
・etc...

つまり当時(2014-2015)の実例買い目は「あえて複数の情報を参照していない」目が割と多い = アレら一連の内容はつまり「それでも1年スパンで勝ち組7%に入れる、マジな方法の1つ」になる(補足3を参照)。

--[補足3]--
イコール、もし読者の人が「当時の(完全に客観事実を重視して予想する)内容を見ていて x 今も多少ソレを使用している」にも関わらず、今もなお勝てていない(1年スパンで勝ち組7%に入れていない)ならば、

▼コレが原因である事は明白。
・そもそも参照データ・抽出に使う事実データが足りていない(情報収集が足りん)
・ヤるべき事をやっていない(抽出の際、主観を絶対に混ぜん事が重要)

証拠にわし自身(深度0に関しては)、マジに当時の受信者に伝えた事しかやっていない為。
----- 補足3 EOF

【最後の注視点3 = つまり概要】
注視点1-2(抽出方法そのものと、それはマジに長期的にプラスにもっていける方法である事)を踏まえた上で、読者の人がソレを把握・実践済なら今回、予想以外に配信予定の「リアルタイム抽出実例 ⇒ 配信期間の最後の方で記載する内容」によって、単純に今よりも率が上がる可能性が高い、という事。
記載内容(検証内容含む)は、誰でも出来る「単一のデータを利用しての抽出結果(深度0)」に関わり、かつ「把握さえしたら良い」という簡潔な内容なので、難しく無い上に長くもならんのも(読者の人から見ると)利点の1つ。
⇒ 恐らく今までの知識・技術・検証絡みの内容の中では、最も単純かつ分かり易い。

概要は以上。

【3-4月:受付】
受付


■一言:Thank you for reading this short episode.



■傍観者の学術
[Episode:Ex2] Mail-Magazine
[Episode:Ex1] 進化履歴

■FIRST UPDATE:2016.3.20
Copyright(C) Since 2016 傍観者の学術 All rights reserved.

【2017/03/20 11:00】 | Episode:期間限定 | page top↑
期間限定] ソレを利用した場合の考慮と馬券
▼JRAのホームページの「今週の注目レース」
JRAの無料情報について

仮に「表1~表5」の情報しかなかった、としても、

▼ソレを一見しただけで・少なくとも
・下記の事実が分かり
・下記の考慮が出来
・下記の馬券を買う事も出来
・下記に示す「追加の調査を行う・情報を集める」必要性すら一瞬で分かる


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【表1】馬名:あいうえお順
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[天皇賞オータム:6-6-7-44]
リアルスティール
ルージュバック

[凱旋門賞:1-2-1-10]
nothing

[菊花賞:1-1-0-9]
ディーマジェスティ
レインボーライン

[秋華賞・エリ女:1-1-1-6]
ビッシュ

[凱旋門以外の海外:0-0-1-36]
Iquitos
Erupt
NightFlower

[その他:1-0-0-33]


▼表1から打てる策(単複を使わん前提)
ココで重要なのは、その他(1-0-0-33)の該当馬で「独占となるのか?」
要は結果的に「このデータが(2-1-1-x)となるのか?」じゃ。
つまり「そうならん(厳密には、その確たる根拠があれば) x 外国馬より日本馬を馬券優先させる」なら「結果的にリアル・ルージュ・マジェスティ・レインボー・ビッシュの内、どれかは3着内にくる」ので「その中から軸を選んで流し」という手段がとれる。

まぁ当然、結果的に「上記5頭のどれか x 外国馬3頭の内のどれかで決着 = その他はやはり全馬敗れました」というトリプルな結果になる可能性もゼロとは言えん(競馬に100%は無い)etc....

▼その他(1-0-0-33)で1着は(つまり例外馬は)、
2008年1着:8枠16番スクリーンヒーロー(9番人気1着)。
鹿戸厩舎・ミルコ騎乗、吉田総帥・社台ファームの社台馬。
前走アルゼンチン(東京芝2500)3番人気1着、前々走1600万(東京芝2400)連対etc...

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【表2】
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該当馬は当日に確認したら良い

▼表2から打てる策(単複を使わん前提)
情報の着眼点・情報価値の変化 (どのレースも同じ)

▼注意点:JCの場合、近年は高配当寄りだが下記の様に、
2012年(3-1-2番人気:馬連7倍、3連複10倍)
2006年(1-5-3番人気:馬連7.5倍、馬単8.6倍、3連複14.0倍)
2005年(3-2-1番人気:3連複18.5倍)
2001年(2-1-5番人気:馬連7.1倍)
etc...

人気決着順と買う馬券種、それによっては低配当気味になる事もある(JCは一部重賞と違い、配当自体が毎年・高配当というレースでは無く、2006年の様に「どの馬券種を買っても軒並み低配当」という事例もある)為、まぁ分析状況・出走状況・人気状況なども同時に考慮して、買う馬券種と点数には、他のレースと同じく注意を払うべき(どの馬券種で買っても結果的に儲かったというなら万事OKだが、ソイツぁ結果論でしか無い。そうでなかった場合「ソコ」が重要になる為、当然JCの場合も「どの馬券で買うか?」そのものの事前考慮・予想は必要じゃ)。
「どの馬が入着するか?」と同時に「それを踏まえた上で、どの馬券種にするか、どういう点数にするか?」それ自体も予想する必要があるのが競馬予想etc...

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【表3】
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[0回:0-0-0-5]
トウシンモンステラ
トーホウジャッカル

[1回:5-2-2-29]
アルバート
キタサンブラック
ゴールドアクター
サウンズオブアース
シュヴァルグラン
フェイムゲーム
ラストインパクト
リアルスティール

[2回:4-7-7-48]
ジャングルクルーズ
ディーマジェスティ
ビッシュ
ヒットザターゲット
ルージュバック
レインボーライン
ワンアンドオンリー

[3回:0-1-0-32]
トーセンバジル

[4回以上:1-0-1-24]
nothing

▼表3から打てる策(単複を使わん前提)
この表3で重要なのは「トウシン・ジャッカル・トーセンの3頭は、3着内期待値が傾向上では低い」点なので、単純にこの3頭は馬券から切る事が出来る点。
トウシンはOP戦でも3着内を確保できていないレースが続いて & 東京の芝2400が別段得意という事でも無い為、仮に出走して好走したとしても流石に「3着内 = 馬券圏内」となると厳しい、と判断できる点。
ジャッカルは鉄砲だが菊花賞馬 + 神戸新聞杯3着内の実績がある為、ココで爆走する腺が100%無いのか、と言われればそうでもない点(競馬に100%は無い)
トーセンは一見すると実績不足、しかし前走東京芝2400では結果を出してはおるし、藤原調教師が出走させるという決断をしたならば、まぁ完全に無策という訳でも無いじゃろーし、実績上位組や当日人気組が複数頭・揃って下手を打てば、流石に1着率は低いにせよ入着の腺も無い事は無いと判断できる点(前年度も条件戦組のジャングルクルーズが17番人気4着と爆走している、当のジャングルクルーズ(藤沢和厩舎)は今年も出馬登録はしている = 出走が決まれば藤沢調教師に何か策がある可能性がetc...)。
まぁその辺を差し引いても表3で重要なのは「トウシン・ジャッカル・トーセンの3頭は、3着内期待値が傾向上では低い」点なので、この3頭は、この観点を重視するなら馬券から切る事が出来るという点じゃetc...

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【表4】*失格は最下位として集計
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[1着:5-2-2-31]
キタサンブラック
ゴールドアクター
シュヴァルグラン
トーセンバジル

[2着:2-4-3-24]
アルバート
リアルスティール
レインボーライン

[3着:2-0-0-9]
ジャングルクルーズ
ビッシュ

[4着:0-1-1-13]
サウンズオブアース
ディーマジェスティ

[5着:0-1-0-13]
トウシンモンステラ
ヒットザターゲット
フェイムゲーム

[6-9着:1-2-3-27]
ラストインパクト
ワンアンドオンリー

[10着以下:0-0-1-21]
トーホウジャッカル
ルージュバック

▼表4から打てる策(単複を使わん前提)
まず4-5着(0-2-1-26)は「1着数がゼロ」というのがポイントだが、この表4に関しては6-9着(1-2-3-x)、つまり「1ケタ着順であるならば1着馬は事実出ている」ので、4-5着(0-2-1-26:1着数ゼロ)と言っても、いつ「ソコから」例外が出てもおかしくない、それが今年である可能性も十分にある。
それよりも表4で重要なのは、表3のジャッカルは表4の(0-0-1-21)により、好走しても3着限界である可能性が考慮できる点と、天皇賞組のルージュも同様であるという点じゃ。
つまり「表1x表4」で、同じ天皇賞組であるリアル・ルージュの2頭では、今年はリアルを優先的に考慮可能。

[補足]
今年の「リアル > ルージュ」の馬券優先度は一見「いや、普通に考えりゃ天皇賞でも先着のリアルが上」となるが、

▼前年度などでも示される様に「天皇賞の先着馬が、JCでも同じ様に先着するとは限らん」
2015:JC

▼前年度などは
天皇賞で先着しているラブリーデイがJCで3着 (今年は天皇賞ではリアルが先着している)
天皇賞で負けている牝馬のパンドラがJCで1着 (今年は天皇賞ではルージュが負けている)

なので「通常であれば逆に」リアル > ルージュと決めつけるのは愚策でしか無い(コレはムーア騎手が乗る乗らんに関わらず、こう考える事自体が愚策)。
事実「去年は天皇賞で3着内を確保できていない & 牝馬のパンドラが1着」で「天皇賞で先着しているラブリーが3着で牝馬(パンドラ)に負けている」という結果。
⇒ 去年は少なくとも「ラブリーから2連(馬連・馬単)で流したら不的中」じゃった。
しかしィ、今年「この表4を重視するならば」ルージュは(0-0-1-21)というマイナスデータを保持している為、まぁ単純にココでも好走率自体は("今年の"天皇賞組に限って言えば)リアルの方が高いと見て良い(それでもルージュが100%・4着以下とは言えん、(0-0-1-21)という事は3着、いや「このデータから例外が出る」とするなら2着の腺も、この表4からは有り得るetc...)。

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【表5】
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[6着以内:9-x-x-x]
アルバート
キタサンブラック
ディーマジェスティ
トーセンバジル

[7着以下:0-x-x-x]
ゴールドアクター
サウンズオブアース
ジャングルクルーズ
シュヴァルグラン
トウシンモンステラ
トーホウジャッカル
ビッシュ
ヒットザターゲット
フェイムゲーム
ラストインパクト
リアルスティール
ルージュバック
レインボーライン
ワンアンドオンリー

▼表5から打てる策
この表5は、表1~表4と違い優勝馬(つまり1着率)に焦点を当てているデータ・結果・事実なので、単純に「6着内の4頭の単勝を買う」手を使える(トーセンを除いても3頭)。
⇒ このデータと抽出馬は、高確率3着内の軸選定には使えん。
⇒ 7着以下組は、ただ1着数がゼロというだけで、2.3着馬はこれまでも出ている。
そして1着数も近9年は上の様になっているが「今年のみ、ソコがそうでは無い」としたならば、当然「7着以下組から例外1着馬が出る」事にもなる為、その単勝3点を的中させる為には「今年もソコはそうなのか、それとも今年はソコはそうでは無いのか?」の調査が必要じゃ(←コレを導き出すのが分析・解析であり、上の表5は「ただ結果・事実・データを当てはめただけ」に過ぎん)。


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■RESULT
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▼JRAのホームページの「今週の注目レース」
JRAの無料情報について

仮に「表1~表5」の情報しかなかった、としても、

▼ソレを一見しただけで・少なくとも
・上記の事実が分かり
・上記の考慮が出来
・上記の馬券を買う事も出来
・上記に示す「追加の調査を行う・情報を集める」必要性すらも一瞬で分かる


■表1~表5は「一連のソレそのものが分かる」事自体に、意味がある。



記載日:2016.11.18(金)
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