FC2ブログ


当週の一連の予想と注目点 (環境状況含む)
【有馬記念】
受付

----------
■12月4週目 (有馬の週)
----------


--【余談】-- 更新12.17月
読者の人、これは個人的な思想ですが。
まず今年の有馬は、平成最後の有馬という事もあって、読者の人だけでなく日本全国の馬券ファンは元来「人の予想・情報などに乗るべきではない」と、個人的には心底思っています。
ハッキリ言って、買うなら買うで好き勝手買った方が良いと、心底思っています。

これはいわゆる、マジな本音です。

その点もあって、今年の有馬は傍観する予定だったんですが、率直に解析結果があまりにもアレなので(狙う価値は十二分にある状況、と言いますか)、閲覧したい人だけ閲覧して頂ければという形で最後に、配信をさせて頂く事にしました。
個人的にはJCと同じく、有馬で技術を使うのもやはり最後なんですが、読者の人にとってソコはどーでも良い事も承知済ですので、まぁコレはそういう余談です、はい。

--【想定1】-- 更新12.15土
今年の有馬記念には「数ある各種情報・膨大なデータの中でも、ソコが結果に関与する可能性大 = ソコこそが買い目にも直接関与する確率大」という、強い想定ポイントが複数あります。

▼按配としては今年・・・・ではなく去年のジャパンカップの
Episode:2017ジャパンカップ
Episode:2018ジャパンカップ

2018結果:2軸 + 相手3頭

キタサンは3着内率は100%だが、着順想定として「3着率」が高い状態にある。

その類の「実際の買い目にも関与し、着順にも配当にも当然、大きく影響する」

そして、結果的に見ても「その情報こそが大事だった」と成り得る、

そのレベルの想定ポイントが複数ある、という事です。

--[補足]--
去年のJCを事例に出すと、上記などの確信度の高い想定が分かっていない(厳密には判明させていない = そういう情報を入手できていない)馬券ファンは全員「キタサンからの馬連・馬単で勝負して」負けてしまっています。
3連単の1.2着固定のフォーメーションでも当然、同じ様に負けです。
当時配信した様に、キタサンは「3着率が高く」実際に3着でピッタリゴールしている為、それが軸の場合、2連系(馬連・馬単)本線では的中しないのは当然と言えば当然ですが・・・・ココで重要なのは、

去年などは(今年も)、結果的に見ても大穴が絡んでいる訳ではない為、

ソコで負けたという事は「上記の類の想定ポイント = そういう情報を入手できていない」からこそ負けてしまっている訳であって、それほど確信度の高い各種想定というのは重要だ、という点です(結果的に見てもそう)。

少なくともソコが、去年負けた日本全国の馬券ファンの、敗因の一端である事は間違いありません。
----- EOF

そして今年の有馬の場合、恐らく1番人気はレイデオロですが「レイデオロがキタサンと同じく3着率のみが高いのか?」
そう言われたらそうでは無いですが、今年はレイデオロ以外の馬にこそ、その強い想定ポイントがあり、それが1つでは無く複数ある、という事でもあります。
出馬表確定⇒枠番決定⇒当日の状況次第では、特に点数を絞る必要は無い判断すら有り得る、そういう解析状況である事も確かです。

--【布石1】-- 更新12.14金
今年の有馬記念、もし先日のGI(阪神JF・JCなど)の様な決着パターンならば、

JF:1⇒2⇒4番人気 (デムーロ弟・北村・福永)
JC:1⇒4⇒2番人気 (ルメール・川田・デムーロ)

つまり1番人気1着 + 相手も4番人気内などという「結果的にその類の低配当決着になる」ならば、確かにほとんどの人が「当てるだけ」ならば、テキトーな情報でも当てれる可能性大です。

--[補足]--
結果的にそのレースが極端な低配当決着であった場合、ただ当てるだけではなく勝つ為には、少なくとも下記の情報が「事前に」必要となります。

・人気馬の信頼度なども含め"そういう"決着パターンになる想定と根拠
・同時に、穴馬が絡まないという想定と根拠
・そして「それらの想定となった根拠、それ自体の信憑性を示す大元となる根拠」

つまり「証拠の証拠 = 根拠の根拠」が事前に必要 = その点を情報・分析・解析により判明させる必要があり、それの確信度が高ければ高いほど、その想定の信憑性も当然高まり、結果として「そういう」馬券で勝負可能になる為です。

▼今年の場合、桜花賞もそういう感じ
ジャパンカップ:THE・LAST・EPISODE
桜花賞:配信済

----- EOF

しかし今年の有馬、もし上記の様な決着パターンでなかった場合・・・・馬券師・予想屋(人気ブログランキングの管理者大勢も当然含む)のほとんどが、恐らく当てられません。
勝てない、のではなく、2連系や3連系を当てる事すら出来ない、恐らく。

今年の優駿で結果的に現実、勝ててない実力・解析能力であったり、今年のジャパンカップで、アーモンド以外の入着馬(つまりキセキ・スワーヴ)、そのどちらかを100%判定と見抜けていなかったり、そういう『いざという時に実際に勝てていない』ならば、ソイツぁ尚更、結果的にそうなる可能性が高いと言えます。

つまりそれは「各種ブログ・サイトを見ている側 = 情報を得る側であるあなた」からすると、

▼下記を意味します。
・的を得た、もしくは的を得ている可能性が高い「根拠の根拠がある事前情報」
・そして「その情報を駆使した買い目 = コレが一番大事でありコレが情報」
・それらを得られない、その可能性が高い。


もしあなたが見ているブログ・サイトの管理側、つまり情報の提供側が「今年の優駿で勝てない実力・解析能力」だとしたならば。
そして今年の有馬が、結果的に低配当決着でないとしたならば。
恐らくその提供側は、2連系や3連系を当てる事すら出来ない・・・・
勝てない、のではなく、的中させれるとしても恐らく単複・ワイドだけ。

既に調査検証⇒抽出⇒分析⇒解析⇒馬券術と使用済で、想定ポイントはほぼ網羅済みですが・・・・今年の有馬に関しては、大雑把に言えば、概要的にはそういう解析結果が出ているという話です。

【有馬記念】
受付

[他]
[Episode:123] このブログの結果を基準にした方が良い
常に注目点:2018
「週中に」得るべき意味のある情報

-----
【布石】 更新10.10水
今年のジャパンカップでは「1番人気1着、もしくは、4着以下の結果を誘発させる出馬表を組んでくる」可能性が極めて高い。

▼胴元の思惑が下記だとするならば
・いつも通り1番人気2着固定の馬券を使わせたくない
・同時に去年と同じ着順でゴールさせるのも望ましくない

▼去年(超勝負レース)
2018:ジャパンカップ

一年の中でジャパンカップに限っては、もはやそのどちらかしか無い。
そして、それが今の様に事前に分かってさえいれば。
このブログで「それを事前に書いた状況」であれば。

-----
【布石】 更新10.9火
今年の9月以降のG3(G2やG1では無くG3)では「そのレースの本来の傾向を無視」して、下記の様な「感じ」の決着パターンが続く可能性が高い。

■事例:10月6日・サウジRC
1着:1番人気 (←ココに人気馬)
2着:7番人気 (←ココに1-3番人気"以外の"中穴)
3着:4番人気

[検証上の理由]
このブログのメルマガで一時期だけ、G3を対象とする技法の配信を行っており(9月以降)、その技法を適用させない・その技法で勝たせない、その結果を誘発してくる出馬表にしてくるとしたならば、その決着パターンしかない為。
上記の決着パターンは最もスタンダードな形だが、ここ何年も、通年を通してJRAの重賞は、そのスタンダードな決着パターンになっていない頻度が事実上、圧倒的に高い。
それは長期検証上、可視の客観情報で当てにくい出馬表を偶然に見える様に組んできている為と、もはや完全に判断可能である為、このブログの読者の一人である胴元にとってみては「馬券学術の配信中のみ」スタンダードな形で決着させた場合、その技法を適用させない状況を創り出せる。

▼よって今年に限っては、
10月以降の「G3」では、馬連・馬単を使用する方が良い。
上記の様に「2着に4番人気以下の穴馬が入着する」為。
逆にG2・G1では、3連馬券を使用した方が良い。
もしくは「1番人気を除いた2連系のBOXタイプ」の買い目。
前述の通りJRAはG1では基本、1番人気2.3着固定の馬券を使わせない策をとってきている為。

-----
【前提】 更新9.4火
春・秋などのトライアルやG1シーズンでは、他の時期にも増して、JRAの騎手達(特にルメ・デム)がプロであるにも関わらず「ダサい斜行・セコい走行妨害を、相変わらずわざと」行い始める。

▼去年までの一連の結果を見ての通り、そう予想するのが自然。
競走中の出来事

去年の有馬などでも、騎手がダサい騎乗をしたのは誰も目から見ても明らかであり、JRAの騎手達がプロとして正々堂々と騎乗すると、もはやそう予想する方がおかしい。
その為、予想する側としては、まずソコを前提として考慮すべき。

[補足1:去年などにも記載した事]
一部公共雑誌のコラム・連載記事などで角居調教師が「コンマ何秒の差を埋められるか?」などに触れている様に、競馬はコンマ何秒という「0.1秒差などで(3着内であるかどうか問わず)着順が入れ替わる競技」の為、騎手の斜行・走行妨害は一見、1~2秒以内の一瞬の出来事であっても、それが道中や直線で行われた場合、確実に着順に影響を及ぼす事は明らかです。
(その為、意図的な斜行があったレースでは傾向例外馬が出ている、その事実も自然と言えば自然)
つまり【それが行われる事すら前提と捉え、予想するのが妥当】という事です。

[補足2]
そもそも予想ブログを書いている連中・・・・いや、情報提供会社の人間こそ、予想する側として・情報(競馬予想の場合はコレが商品)を企業としてユーザーに提供する側として、ソコは考慮に入れて当然です。
自分達が競馬予想の(自称)プロだと、自分達の見解や判断は正しいのだと、自分達の総合的な考慮は他よりも優れているのだと、そう宣伝するのではあれば・・・・そこまで言うのであれば。
どの馬が有力かなどだけで無く「騎手がわざと斜行・走行妨害を行う事が(これまでの複数年の結果から現実的に)ほぼ確定的である為、着順が "本来決まるべきであった" 想定からズレる」点すら考慮に入れ、その判断をも買い目に反映させるべきです。
ルメールやデムーロがダサい騎乗をする事が事前に分かりきっているのに、ソコを考慮しない?
・・・・いやいや、情報を提供する側としてソコは考慮すべきでしょう、いくら何でも。
証拠に情報を買う側・読者の人は「斜行があったから不的中でした」などという言い訳を、聞きたくない。

-----
【2018年9月以降の注目点】
競馬関連ブログ「単複馬券で競馬は勝てる」管理人が、少なくとも以下の権利侵害行為・犯罪行為を行う。
もう1度、記載しますが「少なくとも」社会人としてあるまじき、以下の権利侵害行為・犯罪行為を行う。

・当メルマガの占有情報(表現・技法など無形情報を含む)を、あたかも自分の見解・見識の様に盗んで・パクって不特定多数に公開(窃盗罪)。
・更にその結果を、自分の詐欺商品の宣伝に使用(営業秘密侵害罪 & 詐欺罪)。
・挙句の果てに、再三にわたる警告を無視し、それを意図的に繰り返し行う(完全な故意犯、過失では無い)。

・しかもそれを「100%的中する訳ではない状況下」で繰り返し行う = 結果、的中時ですら「元来は当メルマガでしか得られない情報であった」にも関わらず、当メルマガの受信者ですら、そう正常に判断できない精神状態になる(信用毀損罪)。

このブログの読者の人も、良く見ていると良い。
リアルタイムでの目撃者が多いほどに、逃げ道はなくなる。
当メルマガ(厳密にはその内容そのもの)はウチの事務所の商品だと、しかも法的効力の生じるものだと、何回警告した事やら。


■FIRST UPDATE:2018.9
Copyright(C) Since 2018 Hi-EPISODE (競馬予想限定) All rights reserved.

関連記事
【2018/12/17 00:00】 | Episode:期間限定 | page top↑
| ホーム |