FC2ブログ


Lucky-174] 2017.11.26 『第37回:ジャパンカップ』
3連単・キタサン3着固定のみ


【フォーメーション:配信済】 
11.2.1.12.3
11.2.1.12.3.9
4

▼4番:3着固定のみのフォーメーション
174_2017_11_26_JC_3連単

▼本線:4キタサンを(3着想定の為)入れない
174_2017_11_26_JC_馬連



■No.174:11月最終配信・予告勝負レース
人気ブログランキング
FC2ブログランキング

【Architecture】
客観調査・質量パーセンテージ:67.5%
馬券と技:No.16,4



■2017.11.26 『第37回:ジャパンカップ』
1着:1シュヴァルグラン (5番人気)
2着:2レイデオロ (2番人気)
3着:4キタサンブラック (1番人気)
4着:11マカヒキ (6番人気)
5着:14アイダホ (10番人気)
7着:8ソウルスターリング (4番人気)

【馬連:本線】 配信済
入着時「3着」想定・4キタサンを除いた馬連

【3連単:4キタサン・3着固定のみ】 配信済
11.2.1.12.3
11.2.1.12.3.9
4

【配当】
馬連:17.7倍 (選択:177%)
馬単:52.5倍
3連複:13.0倍
3連単:133.4倍 (選択:534%)

■Episode:1
11月4週目、予告通りジャパンカップで1鞍集中の勝負。
3連単は「軸3着固定のみ」でマジに勝負手だった・・・・本線馬券・3連単ともに勝負成功。
いや、それ以上に「Episode:2」に注視。
週中の記載内容、配信内容の一部は「Episode:3」

【メルマガ記載内容・想定ポイント】
・JCを「スタンダードに的中させる手段」を2つ
・4キタサンは買い目に入れざるを得ん (ブログでも週中に触れた)
・問題なのは着順想定「何着か?」のみ (ブログでも週中に触れた)
・つまり『その部分が最も馬券に直結する = ソコを最優先で予想すべき』

・8ソウルは切るべきであり「切っても的中率は大幅には下降しない」
・今年も外国馬は基本・3着内不可(目に入れるなら率自体は高い3番)
・2レイデオロの基準値はB(例年では2着限界)だが高評価
・4.12も100%判定を保持している為、高評価足りえる
・しかし4キタサン・12サトノの2頭は『両方が連対を外す可能性』
・つまり『片方が3着、片方が4着以下』

・今年は友道厩舎の馬(11.1)が強い高判定を保持
・2014エピファ程では無いが2015パンドラと同レベルの判定

【記載内容・今年の決着パターン想定】
例年通り中穴が連対するパターンであるならば、それは友道厩舎である可能性大。
その決着パターンの中で上位人気の中の2頭4.12が両方とも連対を外す、つまり「3着である」パターンが考慮可能etc...

▼考慮・検討した事の一部
[Episode:112] Acs・Layer0 (簡易版)
[Episode:110] 馬券パターンと技の選択
[Episode:109] 買う馬券種が意味するモノ
[Episode:103] 情報の着眼点・情報価値の変化
[Episode:102] 質量パーセンテージ
[Episode:92] 分析深度Lv.0:基本1


■Episode:2
100%に近い確率でレース中、いずれかの騎手が意図的に着順に影響する斜行、もしくは走行妨害に近い斜行を行う・・・・相変わらず、そう予想出来る。

▼1年中、この状況である事から、
2017:競走中の出来事

やはり騎手は悪びれてすらないんじゃないか。
もはやJRAも黙認していると見て良いかもしれん。
いくら戒告があれど繰り返し・代わり替わり・誰かがソレを行うのでは「誰もがとっている訳では無い騎手免許」が存在する意味が、そもそも分からん・・・・「馬が走るから・状況が悪かったから」というのも言い訳にならんしの。

▼なぜか?
有馬記念でも恐らくコレがある為、有馬記念の時に書ける状況下であれば。


■Episode:3
以下、メルマガ(馬券学術)配信内容の一部と、週中の記載内容をコピー。

----------
■注視点・考慮点
----------
■抽出結果・客観
A:4.12
B:1.2
C:11.8.(others)

-----
■事実に伴う注視点(客観)
-----
まずジャパンカップでも「ただ的中させるだけで良い」
もしくは「的中率のみを重視すれば良い」のであればetc....

--【手段1】--
etc...

[補足1]
この馬券が的中していないのは現状etc...
この買い目はただこれだけでetc...
当然、今年(2017年)もただこれだけで、結果的に勝つだけなら勝てるetc...

--【手段2】--
etc...

[補足2]
etc...
この手段も「ただ的中率を高めるだけで良い」のであれば、今年に限らず、来年以降も十分に検討に値する手段です。
----- EOF

次に、JCでは極めて高い確率で好走する「日本の1番人気馬」
今年も恐らく、4キタサンブラックが該当しますがetc...

▼率直に書くと、こういう事です。
JCにおいてetc...
その時点で、馬券・買い目に関与するのは下記の部分だと(単複・ワイドを使用しない場合)事前に判断する必要性アリetc...

▼つまり今年の4キタサンに関しても、
軸にする場合に限り「入着した場合、何着か?」
【その部分が最も馬券に直結する = ソコを最優先で予想すべき】という事です。


次に、事実上の出走総数・検証総数が少ない為etc...
データ・ソース、事実情報を介しての確率・調査判定がetc...
JCの3歳牝馬に関しては検証数の関係上、事実の信憑性が低くなりがちな為、各種傾向と可視情報(目に見える・調査分析を必要としない情報)を利用して、相対的に買い目への扱いを決定する(つまり競馬予想らしく総合的に判断する)のが妥当です。

[8ソウルスターリング]
同馬の基本的な情報としてまずetc...為、
基準評価値としてはc評価(つまり例年だと3着限界)であるのが1点。
そして、JCの3歳牝馬は斤量53で出走できる為、斤量面では古馬より有利である点も踏まえた上で現状、JCでの(日本の)3歳牝馬の結果は、下記である点が2点。

etc...

それに加え、今年の3歳牝馬(8ソウル)には、

▼下記の付加情報などがありますが、
1:実績面ではetc...
2:優駿後にetc...
3:前走・前々走の内容はetc...
4:同馬は藤沢和厩舎の実績馬 & 当厩舎は今年etc...
5:前走ルメールが騎乗しているが、当人は今回etc...

中でも今年etc...
ジャパンカップの結果・着順に関与しうると想定され、それに伴い、より大きく買い目・馬券にも関与しうると想定されるのは「基準抽出結果の"縦の"比較(JCの抽出タイプ比較) + 上記4.5」の観点です。

▼率直に概要
まず今年、同馬がetc...などの、
同馬の3着内・連対期待値を加算できる出馬表であればetc...
しかし今年「同馬の連対率はどうか、連対可能なのか?」では無く、逆に「同馬が連対するには、どの様な条件をクリアすべきか?」と捉えた場合etc...
"そう"判断可能な抽出状況でなければならないetc...

しかし今年は2013年の抽出状況・抽出タイプであるetc...
そのタイプの抽出状況ではそもそも無く、その上でetc...
しかもetc...
更に「鞍上(ルメール)が同馬よりもソレを選んでいる」可視状況です。

▼つまり各種可視情報から8ソウルは下記の状況
・3歳馬におけるJC連対条件自体はetc...
・臨戦過程も牝馬限定からの臨戦では無い為、むしろetc...
・しかし今年は、同馬よりも基準値自体が上のetc...
・その中にetc...
・更に、その馬の方がetc...
・その上でetc...までもがソレ(2番)を選んでいる状況

よって同馬に関して、馬券に関与しうる部分としてはetc..
上記一連の状況である為(←ココ重要)etc...しなければなりませんが、今年のetc...
そして【etc...】事実、
つまり【etc...は低く、先着するとしてもetc...】など、それらを総合的に考慮した場合etc...


--【3歳牝馬・結論】--
馬券種に馬連・馬単(2連系)を選ぶ場合etc...
「8ソウルを切っても的中率は大幅には下降しない」とetc...
3連複の場合もetc...
3連単の場合は(騎手の斜行・走行妨害⇒傾向例外馬出現の影響も考慮し)etc...と客観視可能。

[補足4]
現在2番人気である藤沢和厩舎の3歳牡馬「2レイデオロ」
同馬は下記に該当している事実がある為、基準値はB(例年では2着限界)。

▼前走etc...(0-1-0-29)
etc...

しかし前述の通り、あの藤沢和厩舎がetc...
よもやJCでetc...そう想定される状況ですので、今年の場合は上記の事実・データは「事実は事実だが、ソコは馬券的には重視すべきでは無い」と判断すべきetc...
----- 結論 EOF

次に外国馬の想定、及び、今年の高判定馬(高確率条件を保持)についてですが、ココからは当メルマガ独自の調査判定も使用しetc...

▼まず外国馬の想定ですが、
etc...

▼率直に、外国馬がJCで3着内を確保するには、
etc...4つの好走条件を最低限、パスしていなければなりませんetc...

▼その内の1つが下記になります。
etc...

--【よって外国馬・結論】--
今年の4頭(3.6.10.14)は分析上、これまでのJC好走馬より期待値が低いと言え、例年通り3着内は確保不可、と客観視可能です。
厳密にはetc...馬券としては基本「4頭とも買い目に入れる必要は無い」と言えetc...
唯一、好走した場合に3着内確保可能と想定されるのはetc...
----- 結論 EOF

次に、今年の高判定馬についてですが、ココからは「基準抽出結果+判定の関連付け」も含め、各馬の想定を記載します。

まず今年、高判定もしくは高確率条件を保持しているのは下記ですが、

【高確率条件に合致】
★★★★★

【複合検査による高判定保持】
★★★★★

[4キタサンブラック:★★★★]
[9レインボーライン:★★★★]
今年の天皇賞秋の3着内馬の内etc...
「同ディメンション(天皇賞)から抽出した値」である為etc...
その値・確率の適用優先度が下降しますetc...
ソコで上記2頭の内etc...
9レインボーが基準値c(例年では3着限界)となっている要因がetc...
厳密にはetc...「下記1頭のみである」点がココでの焦点となります。

▼このetc...のみという事実は率直に、
etc...「10年以上、現実に1頭も3着内を確保できていない」事を示しetc...

よって今年の9レインボーはetc...

[11マカヒキ:★★★★]
[1シュヴァル:★★★★]
[4キタサン:★★★★]
[12サトノ:★★★★]
この4頭の判定値は(上に記載した判定の方が結果への影響力強)etc...
まず今年は、友道厩舎の2頭(11.1)がetc...
2014エピファ程ではないですが、2015パンドラと同レベルの判定です。

▼つまりetc...
まず11マカヒキはetc...基準値がCとなっておりetc...
1シュヴァルはetc...基準値がB(例年では2着限界)となっています。
しかし、この2頭の★★★★は2017年現状、マイナス面をほぼ無視して優先的に適用されており、イコール「マイナスデータよりも、結果への影響力が強い判定」である為etc...
それは今年のetc...
よって、友道厩舎のetc...
【パンドラなどの様に★★★★★】状況と言えます。

次に、現在の上位人気の一角である「4キタサン・12サトノ」
この2頭についてですがetc...

【焦点】
この2頭は上記に示すetc...
更に基準抽出結果もAという分析結果でありetc...
一見「高確率で少なくともどちらかは連対する可能性大」と判断出来ますetc...
焦点はetc...同時に"2頭ともが保持している"点となります。

▼各馬のマイナス判定は
etc...

このマイナス判定は2017年現状etc...
「基準抽出結果を判明させる為に使用するリソース以上の影響力」を示すソースetc....


極論、4番・12番に関してはetc...
【2頭ともが連対を外す】可能性etc...
少なくともetc....

--[補足6]--
ジャパンカップにおいては例年、人気馬は確かにきていますが、受信者の方も結果を見て分かる通り、その中でなお非連対であった人気馬、4着以下であった人気馬などが存在するのは、上記の類(たぐい)の【影響力が強く、かつ、一見しただけでは分からない、マイナスの調査判定を保持している状況であった】事が大きな要因のetc...
(証拠に2014年、ジェンティルよりエピファの方が高評価だったのはetc...2007年ウオッカも2番人気ながら4着ですが、当時のウオッカもetc...)
----- 補足6 EOF

そして現在1番人気である4キタサンにはetc...

----------
■総合的な結論
----------
まず今年のジャパンカップetc...
抽出・分析・解析の過程、上記の高判定馬の出走状況からetc...
そして上記想定の中で「JCでは★★★★★★★」
その事実を加えてのポイントは解析上ではetc...

【想定ポイント】
etc...

▼それに伴い、今年の決着パターン想定としては、
etc...それは友道厩舎の馬である可能性大。
そして、その決着パターンの中で上位人気の中の2頭4.12が両方とも連対を外す、つまり「3着である」パターンがetc...

----- 配信内容の一部 EOF


以下、週中の記載内容のコピー。

----------
■11月4週目:ジャパンカップ
----------
[前提1] 記載11.19日
情報の着眼点・情報価値の変化 (どのレースでも同じ)

[前提2] 記載11.19日
1:レース中、いずれかの騎手が意図的に着順に影響する斜行、もしくは走行妨害に近い斜行を行う。そして「内部的に判定が強い(つまり人気問わず、元来であれば有力な)馬」が、その被害馬になる。
2:レース前に「何か」が起こり(馬が立ち上がる、馬が暴走する、馬にぶつかられるetc...など)、真っ当にレースがスタートすらしない。
3:レース後に、いずれかの馬が何らかの理由で「降着」処分。

ジャパンカップは当ブログで触れるレースの為(厳密には、当ブログのメルマガ配信週の為)、上記のいずれかが「あたかも偶然・起こっているかの様に起きる」可能性が高い・・・・エリ女ではソレが無かった事になっているが、それでも確率は95%を超える。
よってとりあえず、予想的には引き続きソコに注意。

[前提3] 記載11.19日
今年、このままでは久々に負けてしまう大ピンチ。
ジャパンカップでミスる訳には・・・・・いや、やっぱブログを書く暇など無い。

--[主観な余談:記載11.22水]--
一昨年から事前に書いている事・・・・やはり今年も「外国馬が入着できる出馬表にしてくる」気配がする(しかも今年は1着の気配)。
外国馬は去年や一昨年も「それなりに好走しているが入着してはいない」という結果ではあるが・・・・

▼一応5.6.7着あたりにはきている
2013:5着ドゥーナデン/13
2014:6着アイヴァンホウ/12
2015:6着イラプト/6
2016:7着イキートス/16
2017:今年

少なくともブエナビスタの時代の様な「ほぼ絶対にこん = 目に入れる必要など無い」と、事前に断言できる程の感じは無い・・・・その気配が逆に無い・・・・以前は抽出・分析・解析の過程で「そう感じる事すら」無かっただけに。
とは言っても「気配がする」だけであって、我ながら主観など何のアテにもならん。
その上、読者の人から見ても個人の主観見解など何の参考にもならんじゃろう・・・・でもココでコレを書いておく必要性がある。
----- 余談 EOF

【前提4:率直にキタサンあれこれ】 記載11.23木
大前提として、まずキタサンは今年も「悪名高いJCの1番人気」の可能性大。

▼2000年以降、近年のJCで1番人気4着以下は2頭のみ。
2011:6着デインドリーム (外国馬)
2014:4着ジェンティルドンナ

つまり極論、日本馬のJC-1番人気は「全馬4着内」

--[補足]--
ジャパンカップ(JC)の人気馬は、若駒の様に期待を含めての人気な訳でも無く、理由無く支持されている訳でも無い・・・・相応の能力・臨戦過程・実績などを保持しているからこそ、人気に支持される。
その為、近年のJC-1番人気は「全ての古馬重賞の中で見ても好走率が極めて高い、という事実そのもの」に、そもそも不自然な点が無いタイプと言える・・・・むしろココでソレらが2ケタ着順にタコ負けしました、という結果は不自然・・・・馬券ファンとてバカじゃない、そんな馬をココで人気に支持などせん上、調教師かて「自分んトコの馬が人気になるか」と事前に判断できる為、プロとして無様な仕上げでは出してこんじゃろう・・・・などの理由が複数合わさって好走率が高い点アリetc...
----- 補足 EOF

えっ、でも2014ジェンティルは4着じゃないか?

▼2014のトップ評価馬は「エピファネイア」でした。
2014:ジャパンカップ


つまりィ。
エピファなどの解析上・ソレよりも高評価と「事前に(解析が出来るヤツだけが)判断可能な馬」が出走していない限り、JCの1番人気(今年もたぶんキタサン)は基本、3着内を確保可能。
当然、補足の通りソレは不自然では無い上、更に今年のキタサンは抽出評価も低く無い、引退までに「天皇賞⇒JC⇒有馬」と公言した上での出走なので、臨戦過程自体も特にヤバすぎる事ァ無いetc...

▼よって
今年のJCでキタサンブラックがどーのという話・ネタ・見解は「馬券予想に使う考察として」そもそもナンセンス・・・・JCの1番人気は単刀直入、余程の事情が無い限り(単複・ワイドを除けば)買い目に入れる必要性がある為。
もはや今年も同馬に関しては、馬券に関与する部分では「そういう扱い」で良い。

もし注目点が同馬にあるとしたら、

▼もし読者の人が見る「誰かの印」がこうであれば、
◎キタサンブラック

ソイツぁ「今年は同馬がJCを連覇するという予想である」点と、

▼もし読者の人が見る「誰かの印」がこうであれば、
◎キタサンブラック以外

ソイツぁ「今年の同馬は連覇不可という予想である」点。

▼予想の考慮順はこの順番
1:どの道、(単複・ワイド以外では)目に入れる必要性がある。
2:その為、そうであるならば「入着時の着順はどうか?」
3:2014ジェンティルの様に「ギリ掲示板の可能性もあるが?」

つまりィ。
読者の人が見る誰かの予想・印・買い目が"そう"であるならば「ソイツぁそう予想したという事が分かる」事そのものが、キタサンが出走する事においての注目点であり、ソコこそが予想に・実力上昇に・次の情報選択に関与する利点。

▼同馬に関しては、注目点はココにしかない。
・見る「印」が"そう"であるならば「ソイツぁそう予想した」
・見る「目」が"そう"であるならば「ソイツぁそういう馬券を選択した」
・そして、ソレらが正解であるかどうかは結果が決める。

[事例] 単複・ワイドを除く
◎キタサンで、かつ、買い目が1着固定とかならば、ソイツぁ「キタサンがJCを連覇するという予想」
キタサン以外が軸で、かつ、買い目にキタサンを入れている場合、ソイツぁ「他の馬を重視しているが、同馬も同時にくる事を考慮しているという予想」
キタサン以外が軸で、かつ、買い目から完全に切っている場合、ソイツぁ「同馬が2014のジェンティルの様に4着以下になると予想している」という事。

--【学術ポイントの1つ:視点変更と着眼点】--
同馬の管理厩舎「清水久厩舎」に視点を変更した場合。

▼清水厩舎は現在「4週連続・重賞で入着中」
11月3週目:東スポ杯・3着(3番人気)
11月2週目:武蔵野S・3着(15番人気)
11月1週目:京王杯・2着(5番人気)
10月最終週:天皇賞・1着(1番人気キタサン)

よって率直に、ココで同馬が入着すると「清水厩舎は重賞・5週連続入着」という事になる。
・・・・が、2015・2016・2017現在までで『5週連続・重賞入着を果たした厩舎はゼロ』である点は、ある意味・焦点の1つとなります。
前年度は池江厩舎が「10月4.5週目~11月1.2週目」と、4週連続入着を果たしている。
一昨年は藤原厩舎などが「11月1.2.3.4週目」と、4週連続入着を果たしている。
しかし5週連続・重賞出走⇒重賞入着は、少なくとも2015年以降は「どの厩舎も1年中ゼロ」

▼つまり
この「厩舎の連続入着比率」という着眼点を予想に利用する = 清水厩舎の5週連続入着は例年通り無いと仮定する場合『今回のキタサンは、何らかの理由でギリ掲示板前後(もしくはタコ負け)でゴールする = 3着内を結果的に外す可能性 = そういう展開に必然的になる』という予想が成り立つ・・・・そう、2014のジェンティルの様にね。
当然、今年のキタサンは抽出評価も低くない上に高判定保持、臨戦過程もおかしくは無い、しかもJCの1番人気という状況の為「ココでほぼ確実に圏外」とはフツー誰しもが考えん、そしてソレはハッキリ言って、あまり的を得ているとも言えん(そもそも日本馬の1番人気は見ての通りの成績の為)・・・・
しかし、この着眼点を利用した場合は、その予想が完全に成り立ち、結果的にそうなれば、この着眼点は馬券に直結する情報(着眼点)の1つであった、厳密には今回「この情報を利用すべきジャパンカップであった」という事にもなります。

▼よって同馬に関して何かあるかという話であれば、
ある意味・今回はキタサンに注目点があると言うよりは「清水厩舎に注目点がある」と言った方が良い、という点はありますねetc...
----- 学術ポイントの1つ EOF

で、上記一連のあれこれは「全部・前提」
文章にすると長いが、考えると一瞬の前提。
キタサンどーのというのは全て、予想をする為の大前提の1つに過ぎません。
ジャパンカップでも的中・回収の率を上げる為のキーになる・なっているのは、いつだって「1番人気以外の高確率馬」である為、問題なのは、他の出走馬との関連付けとなります。
(今年の場合、騎手が100%に近い確率で、着順に影響するあからさまな斜行・走行妨害をする(もしくは逆らえん"何か"にさせられる)為、経緯はどうあれ、ほぼ確実に各馬の着順に影響が出る事も間違い無い点も含めて)

【前提5】 記載11.23木
当然今年も(今年"は"じゃない、今年"も")、2番人気以下で高確率状態の馬は出走する訳ですが「3歳牝馬:ソウルスターリング」
同馬のみ、3歳牝馬の出走数が少なすぎる影響もあり、データ・ソースやディメンション・ソースを介しての判定が適用されん為(厳密には検証総数が少ない関係上、結果が示す事実の信憑性が低い為)、同馬に関しては相対的に(つまりフツーに競馬予想らしく各種情報を利用して)予想する他はありません。
ソコで現状「日本馬の3歳牝馬」の結果は下記ですが、

▼馬名の横の数字は人気
2000:16着シルクプリマドンナ/16
2006:5着フサイチパンドラ/8
2007:4着ウオッカ/2
2009:3着レッドディザイア/6
2012:1着ジェンティルドンナ/3
2013:2着デニムアンドドルビー/7
2014:5着ハープスター/2
2015:8着ミッキークイーン/3
2016:16着ビッシュ/11

JCでは3歳牝馬は斤量53で出走できる事もありetc...
----- EOF

つまり今年の馬券学術の予想のキーの1つは『キタサンはピッタリ3着でゴール』する想定そのもの・・・・そしてソコで勝負した。
実際・読者の人も知る様に「2連系 + 3着固定のみの勝負手は今年・ココでしか使ってない」

■No.174
人気ブログランキング
FC2ブログランキング

■傍観者の学術 (競馬予想限定)
[Episode:Ex2] Mail-Magazine
[Episode:Ex1] 進化履歴

■UPDATE:2017.11.30
Copyright(C) Since 2012-2017 傍観者の学術 All rights reserved.

関連記事
【2017/11/30 04:40】 | Episode:的中 | page top↑
| ホーム |