FC2ブログ


118] このブログを見つけたならば(良くも悪くも)やはりラッキー その2
【その1】
このブログを見つけたならば(良くも悪くも)やはりラッキー その1

【その2】
この時点で優駿前後、つまり

「もう半年も経とうとしている時点での」自分の成績、

それがハッキリ分かったはずです・・・・で、焦点は、

今現在、わしの様に(まぁ不調ながらも一応)勝っているというのであれば、まだそれ以上に利益が出せる策、つまり勝ち状態から更に勝つ策を打つ事は出来ますが、

あなたが現状、下記の様な状況ならば、

「もう半年も経とうとしているのに」負けている
・的中率では無く回収率が、現時点で80%などを下回っている
・明らかに負けている事が、自分自身でも分かってしまう
・誰かの予想に乗っている・情報会社などの買い目を買っている・自分で予想しているetc...などの「状況問わず、そうである」

もはや今年の後半(夏競馬を多少抜きにしたら、もう半年も無い)、以下の方法でしか結果的に勝てない、

・高配当を「今のあなたの"その"的中頻度を超える頻度で」何とかして的中させ続ける
・勝負レース(いつもよりデカい金額で買うレース)で何とかして勝つ


更に言えば、

例えあなたが、別に負けても良い・楽しめれば良い。
そう考えている・・・・いや、

本当は勝つのがベストだが、楽しむだけで良いなどと「自分自身に言い訳をしている」としても、

いや、そうだとしても負けすぎだろ・・・・という按配で「それでもなお、楽しめないほどに負けてしまう」可能性が高く、極論「有馬記念終了後に、何だかんだで勝てていない」と高確率で言える為、

・高配当を「今のあなたの"その"的中頻度を超える頻度で」何とかして的中させ続ける
・勝負レース(いつもよりデカい金額で買うレース)で何とかして勝つ


この点を、にわかに頭に入れた上で馬券を買う、のが得策である点です(←ココが焦点、別にコレは難しい事でもない)。


■補足1■
これは予想どーの、馬券どーの以前に「そう認識して馬券を買う必要性がある」という事です。

なぜなら「もう半年が経とうとしている、今現在のあなたの成績」が、通算回収率90はおろか80を下回っている場合、

・これまでのあなたの継続的なヤリ方では、後半も前半と同じ様に勝てない
・後半も前半の二の舞になってしまう
・そして、これからもズルズルいってしまう可能性すら高い


それらを、同時に意味するからです。

もう1度記載しますが、


もう半年が経とうとしている。


あなたが誰かの予想やメルマガに乗っている、どこかしらの情報会社の情報を購入して買っている、などの他力本願である頻度が高いならば、まだその可能性は(若干だけ)薄れますが、自分で予想する頻度の方が高い場合、この可能性が極めて高い。

そして競馬予想において「その状況を改善する」には、

まず今のヤリ方では(局所的に上手くいったとしても通算では)ダメだと、そう認識した後に、なおかつ、ヤリ方・手段を変えるしか方法が無い。
ただヤリ方・手段を変えるだけではダメで「そう認識した後に変える」必要性がある。


なぜなら競馬予想、厳密には馬券投票システムは、

▼何だかんだでこの流れを「絶対に辿り」
1:馬券を買う
2:配当が決まる(レースが決着する)
3:払い戻しが決まる
4:結果、勝ち・負けが決まる

この流れを避けて払い戻しを得られない(利益を出せない)為、JRAが開発した投票システムが現行のシステムである以上『それ以外に方法が無い』為でもあります。
つまり負けている場合、変えるべきは主に「その流れの前に行う、情報入手・レース選択・馬券の買い方・買い目の工夫etc...」などになり、これは自分で予想しない他力本願の場合でも同じになります。


■補足2■
少し詳細に記載しますが、JRAが設計した馬券投票システム、

▼この一連のシステムは、
1:出馬表決定
2:馬券に投票させる
3:「開催側・胴元に有利なレート」に従ってオッズ決定
4:払い戻し決定
5:あなたの勝ち負けが決定

「実は50の損益を出した場合、実質100のリターンを上げなければならないシステム・タイプの一種」です。
つまり50の損益を出した後に50のリターンを出しても、実は勝てないシステムの1つなので(だからこそ、殆どの馬券ファンが負けちまう・・・・馬券を買う回数、つまり試行回数が多ければ多い程に"そう"なっちまう)、

わしの様に『今は勝っている、そしてまだ勝負レースもある、普段は常に高回収狙い』などだと(普通に賭け続けるより的中率は落ちますが)、まだ楽勝で勝てるチャンスはあります。

しかしあなたの様に『今現在、負けており、今のヤリ方ではダメだと認識もできず、今の "回収率が99を下回るヤリ方" を下半期も続けてしまう』という一連の状況では「あなたに事前に確認してもらった」上半期以上の結果は、少なくとも出しにくい・・・・と言うか前述の通り「20の損益があるなら、40以上のリターンを出さなければ勝てないシステム」なので、ハッキリ言って、今の一連のヤリ方を続けていては厳しい事は確実です。
(このシステムは「一見・もうちょっとで勝てそうと、利用者に感じさせてしまう」ところがヤバい。結果的に、もうちょっとで勝てそうなんだが「やはり負けてしまう」状況になる)

そして「その状況を改善する」ソリューションは、下記2つです。

・高配当を「今のあなたの"その"的中頻度を超える頻度で」何とかして的中させ続ける
・勝負レース(いつもよりデカい金額で買うレース)で何とかして勝つ


情報の入手経路・馬券の買い方次第では最良ではなくなる、しかしコレが最善の手段です。

-----
■余談:東京優駿の週
-----
日本全国の予想側の殆ど(全員かもしれん)が注目する「東京優駿・ダービー」は元より、その東京優駿の週自体、つまり優駿当日などは「下記の様な環境状況になる週」なので、

・ほぼ全員が大なり小なり、馬券を買う
・予想者・馬券師達が、ほぼ全員予想をする
・いつもよりデカい金額で勝負するヤツも多数
・etc...

結果的に東京優駿は、予想の差・買い目の差・情報の差etc...などが出易いレースです。

厳密には、あなたが誰かの予想など(情報会社の買い目なども含む)に乗った場合、

人気馬同士での決着であったならば「それは他人に・事前に示せるほどの確信度であったのか?」などが「あなたの目から見て」結果的に分かり辛いのですが(注釈1)、しかし高配当になる様な決着(穴馬が絡んでいたり着順が乱れていたり)であったならば『その差が、あなたの目から見て、結果的に分かり易い』という事です。

つまり東京優駿は「あなたが、ソイツの、その情報会社の、その無料・有料情報の、その実力を把握し易い」為、あなたが『次に得るべき・買うべき情報の指標にもなり易い』という事です。

■注釈1■
人気馬は、皆が買っているので人気になっている。
その為、人気馬同士での決着であった場合、それを確たる情報をもってしてあなたに推奨したのか、それともそれっぽい根拠のみで割とテキトーに推奨したのか・・・・「それそのものが・あなたの目から見て」結果的に分かり辛いという事です。
当然、他人に示せるほどの確たる根拠が無かったのに、あなたからお金をとって見せれる程の(つまり有料情報としての質が)無かったのに、後出しで鉄板だった・後出しでこういう根拠があった、などとする事も出来ます。

つまり人気馬同士での決着であった場合「あなたからすると "次も" その確信度で情報を入手できるのか?」が不明瞭になり易い、という事です。

しかしあなたが見た当週の買い目・情報が、結果的に荒れているレース、かつ、その荒れる原因となった馬(穴馬)やその着順、それを中心視・重視していたならば、ソイツぁ割と強い根拠・情報を見つけてそうしている事は明白となり(なぜなら、穴馬はそれほどの根拠がなければ大金を投じにくい、それも無く他人に推奨するなどはもっての他である為)、

ソコでそれが出来るなら・・・・いや、それをあなたに事前に示せるなら、出馬表・出走馬が違う別のレースでも、同じ様に出来る可能性が十分にあると「あなたがそう判断し易い」という事です。
■注釈1 EOF■

極論、東京優駿の週などは(まぁジャパンカップとかもですが)、

実力の差が出易く、それをあなたが当週に、そしてその後にも『それがその実力である事をも把握し易い』

その為「当週のレース(今回の場合は東京優駿)においての、その事前情報・結果の両方 + 次の(今回の場合は安田記念)その事前情報・結果の両方」
それをハッキリと(良い情報・マジに勝てる情報を得たいなら)確認しておくべき、という事になります。

----- 余談 終わり


■FIRST UPDATE:2018.5.23
人気ブログランキング
FC2ブログランキング

■Hi-EPISODE (競馬予想限定)
[Episode:Ex2] Mail-Magazine
[Episode:Ex1] 進化履歴

■LAST UPDATE:2018.5.23
Copyright(C) Since 2012-2018 Hi-EPISODE (競馬予想限定) All rights reserved.

関連記事
【2018/05/23 00:00】 | Episode:連番 | page top↑
| ホーム |